山崎康晃の名言格言12選

山崎康晃(やまさき やすあき)

横浜DeNAベイスターズの守護神として、数々の名場面を彩ってきた山崎康晃選手。その力強い投球はもちろんのこと、内に秘めた情熱や経験に裏打ちされた言葉の数々も、多くのファンやアスリートの心を掴んでいます。今回は、山崎選手の言葉から、その哲学や成長の軌跡に迫ります。子供たちへのエールから、自身の葛藤、そしてチームへの想いまで、彼の言葉に込められたメッセージを紐解いていきましょう。

山崎康晃の名言格言

1. 夢への道筋を示す希望

その子供達にとって大きなきっかけに。何故なら、僕がそれでプロ野球選手になれたから。

プロ野球選手になれた自身の経験を、子供たちが夢を追うきっかけにしてほしいという願いが込められています。

2. 冷静さを保つ心構え

マイナスになると空回りする。

感情的になると冷静な判断ができず、かえって調子を崩してしまうことを示唆しています。

3. 感情の解放で得られるもの

ストレスや不安は一番消えるんですよね。

ストレスや不安は、試合での集中や大胆なプレーによって、不思議と消え去るものだと語っています。

4. 大胆に投げる勇気

そのボールを行ける度胸。

打者に臆することなく、自分の持ち味を信じて投げ込む度胸こそが重要だと伝えています。

5. 失敗から学ぶ姿勢

どこが悪かったか原因を色々考えて。

うまくいかなかった原因を分析し、次に活かすための内省の重要性を説いています。

6. 勝利への鍵はメンタル

気持ちなんですよね。

勝利は、単なる技術だけでなく、強い気持ち、つまりメンタルによって左右されることを示しています。

7. プレッシャーを力に変える

期待感もプレッシャーも全部跳ね返すぐらいの力を身につけてマウンドに立てればいいなって思ってます。

周囲からの期待やプレッシャーを、自身の成長の糧として跳ね返せる存在になりたいという決意です。

8. 偉大な先輩への尊敬

あれだけカッコよく登場してきて、パンパンパンって点数取られてマウンドを降りるときだってあるわけですからね。そう考えればプレッシャーは感じます

華やかな登場シーンでも、失点すればマウンドを降りる現実。プレッシャーを感じるのは当然だと語っています。

9. 逆境を乗り越える覚悟

それを跳ね返してやるぐらいじゃないと、いまのポジションでは絶対にやっていけないと思う

今のポジションで成功するには、プレッシャーを跳ね返すほどの気概が必要だと、自身を鼓舞しています。

10. 中継ぎ経験の価値

中継ぎに抜擢されたというのは、何かの縁でなったのかなと思います。中継ぎになって初めて経験して分かることが本当に多かったです。それこそ、やったことのないポジションだったので、選手がどういう風に体を動かして、準備しているかをこれまで見る事ができなかったです。クローザーを続けてきましたけど、それまで見えていなかった部分が初めて見えた気がして、本当にいい経験をさせてもらったと思います。後にクローザーに戻って活躍できたのも、そういう経験があってのマウンドだったのではないかと思いますね

中継ぎでの経験が、それまで見えなかった選手の準備や体の使い方を理解させ、後のクローザーとしての活躍に繋がったと振り返っています。

11. ファンの声援への感謝

あそこで泣くつもりはなかったんです。最初はクローザーだったんですけど、という言葉の後ですね。ファンの皆様の『お前がクローザーだよ!』とか、『早く帰って来いよ!』という声が、僕自身の心に入ってきてウルウルと来てしまいましたね。後から見たら恥ずかしいですけど、素直に嬉しかったので、ああいうところを見ていたファンが今も応援してくれるのは嬉しいことだと思いますね

ファンの温かい声援が、涙腺を刺激した。素直な感情と、応援してくれるファンへの感謝が伝わります。

12. 未来へ挑み続ける意思

僕自身、まだファイティングポーズをとっている

まだ満足せず、常に向上心を持って、これからも戦い続けていくという強い意志を表しています。