杉本裕太郎の名言格言17選

杉本裕太郎(すぎもと ゆうたろう)

「ラオウ」の愛称で親しまれ、その豪快な打撃と明るいキャラクターで多くのファンを魅了するプロ野球選手、杉本裕太郎選手。彼の言葉には、厳しいプロの世界で培われた経験、目標への情熱、そしてファンへの感謝が詰まっています。一打席にかける想いから、チームメイトとの絆、そして未来への決意まで、杉本選手の言葉の数々を紐解き、その魅力に迫ります。

杉本裕太郎の名言格言

1. 狙いすぎない打撃の極意

全ての打席で長打を狙うと いい結果が出ない。

常に長打を狙うのではなく、状況に応じた柔軟な打撃が結果に繋がることを示唆しています。

2. ミスからの立て直し方

ミスしたあとでも切り替える。それが大事。

失敗を引きずらず、次のプレーへ気持ちを切り替えることの大切さを伝えています。

3. 常に崖っぷちの意識

いつクビになってもおかしくないと思っていたはず。少しは安心できたかな。

常に危機感を持ち、それが自身の成長に繋がっていたことを振り返っています。

4. 仲間との絆と1軍への道

お風呂場で『一緒に1軍行くぞ!』と。『一緒に行くぞ!』から始まった、僕の1軍生活。

チームメイトとの熱い約束が、プロ生活の原点となったエピソードです。

5. 栄誉への謙虚な驚き

僕じゃないと思っていました。サヨナラを打った選手も多かったですし、個人的には西武の長谷川くんかなと思っていたので、選ばれてうれしいです。2回目の受賞と聞いて正直びっくりしましたし、選んでいただけて本当にうれしいです。

予想外の受賞への率直な驚きと、選ばれた喜びを素直に表現しています。

6. 結果より繋ぐ意識の重要性

圭太(中川選手)がいい形でつないでくれて二、三塁になって、内野も外野も前に来ていたので、とにかくバットに当てようという気持ちでした。自分で決めようとしすぎると力んでしまうので、後ろにつなぐくらいの気持ちで打席に入りました。いいバランスで振れて、いい打球も打てたので、いい打席だったと思います。

相手を意識するのではなく、後ろに繋ぐ意識が結果的に良い打撃を生むことを語っています。

7. 怪我なく1年を戦い抜く

ここ数年は怪我が続いていたので、怪我なく1年間ずっと1軍で試合に出られた点ではとても良かったです。

怪我なくシーズンを戦い抜けたことが、選手として大きな成果であることを実感しています。

8. レギュラーの座の厳しさ

1軍でレギュラーを張るのは大変だなと思いながら、ずっと頑張ってきました。今もそう思っています。この世界、ちょっと打てなくなったらどんどんいい選手が入ってくるので。

レギュラーの座がいかに大変で、常に競争がある世界であることを認識しています。

9. 年齢を越えた活躍への誓い

最初から最後まで爆発したい。年齢を感じさせない活躍をして、もう一度優勝してみんなでハワイに行きたい。

年齢に捉われず、優勝に貢献し、最高の瞬間を再び経験したいという強い意志です。

10. サヨナラの爽快感

久しぶりのサヨナラは気持ちいいっすね。

試合を決めたサヨナラの瞬間、格別な喜びを感じていることを率直に表しています。

11. 憧れと自己実現の距離感

ラオウは雲の上の存在というか『なりたい』というよりは『好き』なんです。少しでも近づけたらいいなとは思います。

憧れの存在である「ラオウ」に近づきたいという、謙虚で努力を続ける姿勢です。

12. 長打力と打撃スタイルの探求

昨年は“率”にこだわり、力感をほぼなくして、ミート重視で打っていました。結果、昨年はホームラン2本とこのままでは長打を打つという自分の良さが消えてしまうと感じて、今年は”強く振って遠くに飛ばす”ことを心がけています。

長打力という自身の強みを失わないよう、打撃スタイルの探求を続けています。

13. 相手に与える威圧感

相手ピッチャーに嫌だなと思われたいですね。そう思われるように、甘い球はホームランにもっていくイメージや、ストライクからボールの変化球をきっちり見逃すなど、相手に嫌だと思われたいです。

相手投手にとって脅威となる存在でありたいという、攻めの姿勢を表しています。

14. 昨年の雪辱とファンへの感謝

去年のリベンジすることができました。1年間レギュラーシーズンは僕ちょっとうまくいかないことが多かったんですけど、それでも温かい声援を送っていただきすごい嬉しかったです。来年もうまくいかない時もあるかもしれないですけどまた温かく見守ってくださいよろしくお願いします。

昨年の悔しさを晴らし、ファンの温かい声援への感謝を伝えています。

15. MVP受賞への驚き

MVPをいただけてびっくりしている

MVPという最高の栄誉に、純粋な驚きと喜びを感じている様子が伝わります。

16. 自負する走力と得点への意識

僕、自分のこと足速いと思ってるので、ホームいくつもりで走ってました

自身の足には自信があり、得点に繋げる意識で走っていることを示しています。

17. 日本シリーズへの完全燃焼

わが日本シリーズに一片の悔いなし!

日本シリーズで持てる力を全て出し切り、悔いのない戦いを終えた決意表明です。