林咲希の名言格言12選

林咲希(はやし さき)

日本女子バスケットボール界を牽引し、勝負強さとリーダーシップでチームを支えてきた林咲希選手。彼女が残した言葉には、重圧と向き合いながらも目の前の現実を受け入れ、泥臭く挑戦し続けた強い覚悟が宿っています。日々の小さな前進を楽しみ、ひたむきに「今」を生きる彼女の言葉は、どんな困難に直面していても一歩を踏み出す勇気と、直向きに取り組む大切さを私たちに教えてくれます。

林咲希の名言格言

1. 困難に挑んだ確かな誇り

あきらめずに戦えた。それが今の自分の誇り。

最後まで戦い抜いた経験は、何物にも代えがたい自身の誇りとなります。

2. 日々の小さな前進を楽しむ

リハビリは簡単じゃないし、復帰後にちゃんと動けるかという不安もある。でも、自分が昨日できなかったことが今日できるようになった、そういう日々の積み重ねに楽しさを感じられるようになったんです。

昨日できなかったことが今日できるようになる喜びが、日々の原動力になります。

3. 重圧を乗り越えた強い覚悟

帰国直後の会見では『あまりなかった』と言っていたんですが、正直なところ……めっちゃありました! OQTのときは、その気持ちを押し殺して、一旦別の場所に置いて戦っていました。とにかくやることはやってきたんだから、あとは自分たちがやるだけだなって。

大きなプレッシャーを押し殺し、覚悟を持って戦い抜いたからこその言葉です。

4. 今を全力で生きる座右の銘

「今を頑張る」というのが自分のテーマ。自分はあまり先を見ずに目の前の練習や試合を大切にして臨んでいるので、「今を頑張る」ことが座右の銘ですね。

先の未来ではなく、目の前の練習や試合に全力を注ぐ生き様が表れています。

5. 現実を受け入れる自己受容

「今のシュートを入っていない自分」を見つめ直して、なぜ入らないのかを先に考えるのではなく、まずは入っていないことを受け入れるようにしました。

結果が出ない現実から目を背けず、まずは現状を素直に受け入れる大切さです。

6. 変わらない等身大の姿勢

オリンピックに出たからといって自分の中身は何も変わっていなくて、「目の前の試合を頑張った」という感覚です。

大舞台を経験しても浮かれることなく、地に足をつけて戦い続ける姿勢です。

7. 隠さず吐露した本音の重圧

帰国直後の会見では(プレッシャーは)『あまりなかった』と言っていたんですが、正直なところ……めっちゃありました!

華やかな舞台の裏にあった素直な葛藤と、それを乗り越えた強さを示しています。

8. 未来のバスケ界を想う責任感

オリンピックで銀メダルを獲ったチームがオリンピックに出られないことは、自分がパリに出る、出られないは関係なく、今後のバスケットボール界のことを考えてもよくない。

競技の未来を見据え、自分たちの責任を真摯に受け止める強い意志があります。

9. シンプルに結果を追い求める

結果を出し続けるしかないし、自分たちがやれることを精一杯やろうとシンプルに考えていました。

余計な不安を排除し、今やるべきことに集中するためのシンプルな心構えです。

10. 先頭に立ち続けた泥臭い姿勢

自分のプラス思考であったり、泥臭い仕事をどんどんやるとか、そういうところが買われていた部分もあるので、そこは先頭切ってやってきたつもりでした。

求められた役割を理解し、誰よりも泥臭いプレーでチームを引っ張ってきた自負です。

11. 環境の変化に惑わされない心

銀メダルを獲得してファンの方や周りの反応がすごかったので、そういう意味では「オリンピックってすごいな」というのは感じました。ただ、自分自身は「目の前のことを頑張る」というスタンスでバスケをやっているので、オリンピックに出たからといって自分の中身は何も変わっていません。

周囲の環境や評価が変わっても、自分自身のスタンスを貫き通すぶれない心です。

12. 競技の熱を絶やさない決意

今は女子バスケの熱が高まっているので、「この熱を冷まさないように、これからも頑張っていきたい」というのは強く思いますね。

高まった競技の人気を未来へ繋げるため、競技者としての強い使命感を表しています。