横井咲桜の名言格言21選

横井咲桜(よこい さくら)

卓球界で注目を集める横井咲桜選手。その言葉には、勝利への強い意志と、常に挑戦し続けるアスリートの姿が映し出されています。 doublesでの連携から、自身の課題、そして未来への明確な目標まで、彼女の思考と情熱が詰まった名言の数々。その言葉の背景にある想いを紐解き、横井選手の魅力を深く掘り下げます。

横井咲桜の名言格言

1. ダブルス連携の勝利戦略

ずっとダブルスも組んでいますし、チームに帰ってもずっと一緒に練習をやってきたので、お互いに分かっている中で、どううまく相手を崩して自分の有利な展開に持っていけるかが勝負だと思っていた

長年の doubles パートナーとの連携で、相手を崩し有利に進める戦略を語る。

2. 挑戦者としての自信

自分が負け越しているのはもともと分かっていたので、今回スマッシュという大きい大会で、挑戦者という気持ちで戦っただけでした

格上相手に、挑戦者として気負わず臨む姿勢が勝利に繋がった。

3. 初シングルスへの高揚感

自分はまだ25位ですし、シングルスで出場するのは今回が初めてだったので、楽しみとワクワクな気持ちで1試合でも多くできればと思う

初めての singles 出場に、結果より経験を積むことへの期待感を述べる。

4. 強敵への立ち向かい方

次は中国の選手で強いんですけど、自分が向かっていくだけです

強敵にも臆せず、自分のプレーを貫く強い意志を表明。

5. 良きライバルの存在

(大藤沙月選手は)いいライバルみたいな感じであめちゃくちゃいいライバルです

盟友であり強敵でもある存在が、互いの成長を促す。

6. 明確な世界ランク目標

(2025年の目標は)世界ランク15位以内を目指して今頑張ってます

具体的な数字で示された世界ランク目標は、努力の指針。

7. 過去の再現と進化

去年は結果が途絶えてしまったけど、あの時の体の動きを再現しながら、これまでと違う自分を出していこうと思っている

過去の感覚を活かしつつ、新たな自分を表現しようとする。

8. 挑戦し続ける重要性

常に新しいことに挑戦し、やっていなかったことを取り入れることが大事

現状維持ではなく、常に新しい刺激を求める姿勢。

9. 苦境からの逆転勝利

(スーパーシードの試合で)1-3からの展開で苦しみながらも勝てた。今回も1-3から自分の良い展開を見つけて勝ち切ることができました

劣勢からでも粘り強く、自分の良さを見出して勝利を掴む。

10. 成長した切り替え力

3、4ゲームをせって落とした時でも、引きずってしまうかもしれないけど、今の自分は切り変えて戦うことができたのが成長した部分

ゲームの流れを断ち切る精神力が、確かな成長の証。

11. 自らの力で挑む姿勢

自分が向かってやるだけ

相手に委ねず、自らの意思で攻める力強さを強調。

12. 世界一への強い決意

(世界卓球で金メダルは)はい取りたいです。取ります!

最高峰の舞台での金メダル獲得への強い意欲。

13. 目標への強い憧れ

(佐藤選手と橋本選手が銀メダルを取った試合は)とても印象に残っています。私も取りたいなとすごく思いました

先輩の活躍に刺激を受け、自身も頂点を目指す決意。

14. パワフルな doubles プレイ

(ダブルスでは)1人が攻めたらもう1人がもう1回攻めるっていう勢いのあるプレイに注目していただきたいです

doubles での連携、勢いのあるプレーへの期待を促す。

15. 成長を実感した対戦

以前は張本さんには全然勝負にならなかったですが、今回はちょっとずつ成長を感じられたかなという部分があります

過去の差を克服し、成長を実感できた対戦への手応え。

16. パワーと丁寧さの両立

ラリーでも打ち負けないぐらいのパワーがついてきましたし、台上レシーブの部分も3球目でも大事に行くところは丁寧に行ったり、手堅く行けたんじゃないかなと思います

パワフルさと、要所での丁寧さのバランス感覚。

17. 成長と強さの確信

チャンスを作ってから強いボールにいけたというのは、自分の中で成長を感じましたし、強くなっていると感じました

チャンスを活かし、強打に繋げるプレーへの成長実感。

18. 未だ残る課題意識

やっぱりまだまだ勝負をかけられない自分もいたので、そこは課題になると思います

勝負どころでの決断力に、まだ改善の余地を認める。

19. 同期への対戦願望

大藤さんとこの場で対戦したかった

同期との対戦が実現しなかったことへの残念な思い。

20. 意識しすぎた最終ゲーム

(最終ゲームは)5-1でリードして勝ちを意識してしまって、相手が嫌がることよりも自分のやりたいことを優先してしまった。守りに入らず、もっと攻めていくべきでした

勝利を意識しすぎ、本来の攻めの姿勢を失った反省。

21. 当たるところまでの約束

(大藤と)『まず、当たるところまでいこう』という話をしていました

ライバルと約束した、全力を尽くすことを誓う。