田中美南(たなか みなみ)
日本女子サッカー界を牽引する田中美南選手。その力強いプレーと、常に高みを目指す姿勢は多くのファンを魅了しています。彼女の言葉には、プロフェッショナルとしての覚悟、チームへの貢献、そして次世代への想いが込められています。困難を乗り越え、成長を続ける田中選手の哲学に触れ、私たち自身の挑戦への活力を見つけましょう。
田中美南の名言格言
1. 観る人に夢を与えるプレーヤーへ
しっかり結果を出して高いレベルの試合をすることで、サッカーを観る人に夢を与えたい
高いレベルでの活躍と結果で、サッカーの魅力を伝え、観る人々に感動と夢を与えたいという目標。
2. 結果で示す責任と頼れる存在
試合で結果を残すことが、日本を代表する選手としての責任だと思うので、チーム内の得点王となって、しっかり結果を出したいです。そして、試合を通して“この人は必ず点を獲ってくれる”と頼りにしてもらえるような選手になりたいです。
日本代表としての責任は、チームに貢献すること。得点王を目指し、頼られる選手になる決意。
3. 困難を乗り越える心の切り替え
モチベーションの面でいうと、しんどかったり疲れちゃったりするときは、気持ちを切り替えるようにしています。
精神的な辛さや疲れを感じた時は、意識的に気持ちを切り替えて、前向きに取り組む工夫。
4. 次世代への憧れとなる決意
今度は自分が子供たちに『将来の夢はなでしこジャパンのメンバーになること』と思ってもらえるように頑張りたいです。
自身が子供たちの憧れとなり、「なでしこジャパンになりたい」と思ってもらえるような選手を目指す。
5. サッカーだけが見せる景色
サッカーをやっているからこそわかることや、見える景色が絶対にあると私は思っています。
サッカーという競技を通してのみ得られる、特別な経験や視点があるという信念。
6. 逆境から掴んだ成長の糧
前回のワールドカップのメンバーから外れたことで、チームを移籍して環境を変える決断ができましたし、色んな選手や監督と時間を共にすることができたので、結果的にはとても成長できた4年間になったと思います。
W杯落選を機に環境を変え、多くの経験から大きく成長できたという前向きな捉え方。
7. 女子サッカーの現状と課題
プロの女子サッカー選手は少なかったのですが、今ではちゃんと職業として認められていると思います。しかし、リーグ自体の盛り上がりもまだまだな印象ですし、集客も少なく、改善すべきことがたくさんあります。
プロ化が進むも、リーグの課題を認識。集客や盛り上げなど、改善の必要性を訴える。
8. 大舞台への並々ならぬ思い
やっと出られる大会。1回目ではあるけど、そう何回も出られる大会ではない。この大会にかける思いはある
出場機会の少ない大舞台への参加意識の高さと、その大会にかける強い思い。
9. チームに貢献できなかった悔しさ
五輪ではチームづくりの部分で“選ばれる側”だった。ずっとボーダーラインじゃないけど、入ったり入らなかったりで、精神的な支柱になれていなかったと思う。
過去の五輪で、チームの精神的支柱になれなかった自身の課題を分析。
10. 一瞬一瞬を大切にする姿勢
本当に一日一日、一回一回の練習が大事。最後にこのメンバーで、これでよかったと思えるようにオフもオンも後悔なくやりたい
日々の練習の重要性を強調。後悔しないよう、メンバー全員で全力を尽くす決意。
11. チャレンジャーの強気な覚悟
チャレンジャーの立場なので、失うものはない。やってやるぞという思いが一番強い
「チャレンジャー」としての気負いのなさと、強い向上心。
12. 言葉を超えたプレーの追求
言葉がわからない中でも、自分のプレーを出すことや思っていることを伝える対応力、自分が感じた一番いいプレーを選択できるようになった。
言葉が通じない状況でも、プレーで意思疎通を図り、最善の選択をする能力の向上。
13. 失敗を恐れぬ積極性
みんな失敗とかを恐れずどんどんやるので、失敗しても切り替えてゴールに向かう姿勢とかボールを受けるプレーなど。
失敗を恐れず果敢に挑戦し、失敗してもすぐに切り替えてゴールを目指す姿勢。
14. 過去の不安との葛藤
また自分が壊しちゃうんじゃないかと思った。
過去の経験からくる、再び失敗してしまうのではないかという不安。
15. 仲間への深い感謝
本当に仲間が頼もしかった。勝てたこと、みんなに感謝しています
勝利は仲間のおかげ。チームメイトへの感謝の気持ちを率直に表す。