那須大亮の名言格言18選

那須大亮(なすだいすけ)

元サッカー日本代表で、現在はYouTuberとしても活躍する那須大亮氏。その情熱的でストイックなプレーぶりと、引退後の多岐にわたる活動で多くのファンを魅了しています。彼の言葉は、勝負へのこだわり、サッカーへの深い愛情、そして人間的な成長への探求心に満ちています。本記事では、那須氏の人生哲学が詰まった名言の数々を、分かりやすい解説と共にご紹介します。

那須大亮の名言格言

1. 勝利への飽くなき執着

勝つことにどれだけこだわれるか。そんな「勝つためのエゴイズム」が選手にとって一番大事だと思います。「良いプレーをする」とか「スキルを高める」というのは、勝つための手段であって目的ではありません。その前提を間違えてはいけないと思います。

勝利への強いこだわりが、選手を成長させる原動力となる。スキルアップは勝利のための手段と捉える姿勢が重要だ。

2. Jリーグ発展への情熱

サッカーの素晴らしさをより多くの人に届けたい。Jリーグの発展に貢献したい」という想いから、YouTubeチャンネルを開設しました。

サッカーの魅力を広め、Jリーグを盛り上げたいという熱意が、YouTubeチャンネル開設の動機となった。

3. 個の力で時代を創る

やはり突出した“個”を持った選手が、もっと沢山登場してくれることだと思います。

サッカー界には、観客を魅了するような、突出した個性を持つ選手がもっと現れてほしいと願っている。

4. 選手の本質と恩返しの誓い

漠然と30代中盤から後半に差し掛かってサッカー選手の“本質”を理解できるようになってきました。自分がプレーしている裏には、たくさんの応援してくれるサポーターがいて、チームを支えるスポンサー、そして裏方のスタッフがいて……。そのなかでチームの代表としてピッチに立つ11人の表現者のひとりが自分だということを知ったときに、引退後はこれまでまわりで支えてくれていた人を笑顔にする、何か恩返しができるものに携わりたいと思った

選手の本質を理解した時、支えてくれる人々への感謝が芽生え、恩返しをしたいという思いが強くなった。

5. SNSへの初期の距離感

現役時代、実はSNSというものに対しては否定派でした。

現役時代は、SNSに対して懐疑的な見方をしており、否定的な立場をとっていた。

6. 努力が実を結ぶ時

頑張り続けたら必ずいいことが待っている

諦めずに努力を続ければ、必ず報われる時が来るという、希望に満ちたメッセージ。

7. 支えへの感謝の表明

18年思い返せば、長いようで短かった現役生活だったと思う。18年間、100パーセントで走り続けてこられたのも、本当に数えきれないほどのたくさんの方々に支えられ、たくさんの方々の思いが自分を支え続けてくれたから。18年間応援し続けてくれた皆さま、支え続けてくれたみなさまに心から感謝しています

18年間の選手生活は、多くの人々の支えがあったからこそ。関係者への深い感謝の念を表明している。

8. 引退のきっかけとなった衝撃

数年前にヘディングをしたとき、脳が揺れる現象が起きたことから(引退への思いが)始まった。今年になり、練習中でもヘディングのたびに脳が揺れることが増え、練習でもヘディングを嫌がる自分がいた

ヘディング時の脳への衝撃が、引退を考える大きなきっかけとなった。

9. 神戸での最後の使命

僕の最後の使命はこのビッセル神戸で天皇杯優勝して最後にみんなで喜びを分かち合うことだと思ってます。みんなの力で優勝しましょう。

現役最後の目標は、ヴィッセル神戸で天皇杯を制し、サポーターと喜びを分かち合うことだと語る。

10. 停滞への自己嫌悪

辛かったのは、試合に出られないことよりも自分が前に進んでないことに対してで。出場できないことを嘆くだけで、何かを変えようという努力を精一杯してなかった自分に対して、辛いというか情けないというか。なんかこう、葛藤じゃないですけど、すごくもどかしい気持ちで。でもそのもやもやした気持ちがあるのに、アクションを起こしてない自分というのが、ちょっと立ち止まってる感じ……とかそれに近いものあったって思います。

試合に出られないことより、成長できない自分への情けなさや、もどかしさが辛かったという。

11. プライドという名の壁

やっぱりいらないプライドってのが、多分あったんですよ。若いころってホントちっちゃなプライドというか、そういうのが邪魔して。「オレはこれだけできるのに」って思ってたし、大学サッカーやユースカテゴリーでやらせてもらって、ある程度自信を持ってマリノスに行ったつもりだったんです。けど、その自信みたいなのがすぐに打ち砕かれて、出られない理由を他の何かのせいにしてたんすよね。自分に目を向けないっていう、一番やってはいけないことをしてました。出られない理由を周りのせいにしたり、環境のせいにしたり

若い頃のプライドが邪魔をし、自分のミスを認められず、周りのせいにしていた過去を反省している。

12. 成長を促す周囲の力

自分にベクトルを向けられるようになったのは、周りの方に、先輩とかコーチとかにすごい恵まれてたからで。

自分自身に意識を向けることができるようになったのは、恵まれた人間関係のおかげだと感謝している。

13. 衝撃を与えた五輪の記憶

僕のYouTubeの動画でも度々話題にしているあの試合……2004年アテネ五輪の初戦で、4分に僕のミスから失点したパラグアイ戦は、僕のサッカー人生の中で、相当というか、ワースト3というか、1位ぐらいにショックでしたね。

アテネ五輪でのミスによる失点は、サッカー人生で最もショックだった出来事の一つだと語る。

14. ボール一つで広がる世界

サッカーボールがあれば、どこにでも行ける。どんなに遠い夢だって、届く気がした。

サッカーボールがあれば、どんな遠い夢も叶えられるような、無限の可能性を感じていた。

15. サッカー漬けの日々

朝から晩まで、文字通りずっとサッカーをしていた。

幼少期から、一日の大半をサッカーに費やすほど熱中していた。

16. 背負う多くの思い

サッカーとは、自分だけのものではなく、多くの人の思いを背負って戦うものなのだと。

サッカーは、自分一人のものではなく、多くの人々の思いを背負って戦うものだと理解している。

17. 予想外の反応

ちょっと自分でも驚きました

自身の発言や行動に対する、予想外の反響に驚いた様子を表している。

18. サッカー界を良くしたい理想

サッカー界をよくしたい」という理想があって、他クラブと横断的に企画を進めるというのは外せなかった。

サッカー界全体の発展を目指し、他クラブとも協力して企画を進める姿勢を重視している。