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青柳晃洋(あおやぎ あきひろ)
阪神タイガースのエースとして、その圧倒的な投球でファンを魅了する青柳晃洋投手。彼の言葉には、苦難を乗り越えた経験、勝利への強い意志、そして周囲への感謝が込められています。現状に満足せず、常に進化を続ける青柳投手の言葉の数々から、その人間的な魅力と野球への情熱に迫ります。名言を通して、青柳投手の新たな一面を発見してください。
青柳晃洋の名言格言
1. 転機となったフォーム変更
上投げがキレイにできなかった。サイドスローで勝負していこうと決めました。
上投げに限界を感じ、サイドスローへの転向を決意。自身の可能性を信じた勇気ある選択だった。
2. 型破りへの葛藤
かっこ悪いという意識がありました。
かつては「かっこ悪い」と感じていたフォーム。しかし、それを乗り越えた先に、確固たる自信が生まれた。
3. 憧れなき独自路線
こうなりたいと憧れる存在もいなかった。
目標とする選手がいない状況で、自身のスタイルを追求。他者に倣わず、道を切り拓く姿勢がうかがえる。
4. 進化した制球力
去年までの僕は、1人の打者に対し2打席に1度は四死球を出すだろうと思われていた投手だと思っています。それが、今は制球もよくなり四球が減ったことで、打者が自ら打たないといけない状況になっていると思うんです。しかも低めに投げられていることで、併殺打も多くなり、試合を作る投球ができていると思っています。
制球力向上で打者を追い詰める投球へ。低めへの精密なコントロールが、試合を作る力となっている。
5. 武器の多様化
今季、スライダーをバックドア、フロントドアでの出し入れができてるのも、昨年の7割の力で真っすぐを投げられる投球ができるようになってから。
スライダーのキレが増したのは、ストレートの質が向上したから。投球全体のレベルアップを実感させる。
6. 母への感謝
多くの人に支えてもらって、こうしてプロになれたと感じています。一番感謝しているのはやっぱり母親です。わが家は僕が小学生の頃から母子家庭なんです。
幼少期からの母子家庭を支えてくれた母親への深い感謝。プロ野球選手としての道のりは、家族の愛情なしには語れない。
7. 関西のお笑い文化
関西ならではだと思うんですけど、オチのない話はしちゃいけないみたいなことになってますよね。だから、まだまだ得意にはなれないです。
オチを求める関西の文化に触れ、ユーモアへの苦手意識を吐露。飾らない人柄が垣間見える。
8. 投球への矜持
全力で投げないと。
投球に臨む真摯な姿勢。「全力で投げないと」という言葉に、プロとしての自覚と責任感が表れている。
9. 無意識の投球術
綺麗なボール、スーッと伸びるボールをぜひ100キロでも110キロでもいいんで。投げるっていうのは絶対無意識として持って。
無意識下での理想の投球を追求。変化球でも伸びのあるボールを投げたいという、繊細な感覚を表現。
10. 後輩へのエール
本当に後輩たちポテンシャル持ってる選手が多いのでジュニアとか最近もそうですしとかがやっぱり出てきた負けないように僕は頑張りますし。そこにやっぱり入ってきてほしいって気持ちが。そうやって言ったら多分優勝は近いなと思うの。で。
後輩たちのポテンシャルを高く評価し、自身の奮起を誓う。チーム全体の勝利への強い願いが込められている。
11. 苦節の3年間
1軍で中飛ばずだった3年間があって。
プロ入り後、一軍で結果が出なかった苦しい時期。しかし、それは更なる成長への糧となった。
12. 納得できぬ勝利
やっぱ納得行く試合がないっていうのはその感覚もそうですしえそれが7回1失点とかま結果としていいピッチがあったかもしんないです。けど自分の思い通りに投げての抑え。た打たれたじゃない。試合が流れてしまってたまたま勝ったみたい。な。感覚だったのでま本当に納得いかない投球が続いたっていうのが1番悔しいですね。
結果は良くても、納得いく投球ができなければ満足しない。常に自己ベストを目指す、向上心の表れである。