高倉麻子の名言格言18選

高倉麻子(たかくら あさこ)

高倉麻子氏は、日本女子サッカー界を牽引してきた指導者であり、元選手でもあります。現役時代から指導者として、数々の選手を育て、日本代表を率いてきました。彼女の言葉には、困難を乗り越える強さ、仲間との絆、そして未来への希望が込められています。サッカーへの情熱と、関わる人々への感謝の念が、多くの人の心に響くでしょう。

高倉麻子の名言格言

1. 未来への希望を抱き進む

未来は続きますし、サッカーをここで終えようと思っていた選手もいると思いますけど、その先は続きますし、未来に向かってぜひ顔上げて進んでいってほしいなというふうに思います。

サッカーを終えても未来は続く。顔を上げて前進する大切さを語っています。

2. 努力の価値は消えない

皆さんがこうやってきた練習や仲間との大切な時間っていうのは消えるわけではないです。

これまでの練習や仲間との時間は決して無駄にならない、と励まします。

3. どんな時も前を向く

keep your head upっていう言葉なんですけれどもどんなつらいときでも顔を上げていなさいって言う言葉でした。

どんな困難な状況でも、希望を失わずに前を向いて進むことの大切さです。

4. 先輩たちの功績に感謝

30年ほど前に女子リーグを立ち上げた方たちがいたからこそ今があります。

現在の女子サッカーがあるのは、先人たちの尽力があってこそと感謝。

5. サッカーを楽しむ心

まずはサッカーをしているのであれば、楽しみましょう。そして、自分の頭で考えてほしいですね。

まずはサッカーを心から楽しむこと、そして自分で考えることの重要性。

6. 自分自身の意志を持つ

「コーチはああ言っているけど、自分はこうしたい」というのがあっていい。

コーチの指示だけでなく、自分の意見を持つことを肯定しています。

7. 父の支えに感謝

私も父の理解と協力がなかったらサッカーを続けて今こうして皆さんの前でお話しすることはなかったと思います。

父の理解と協力がなければ、今の自分はなかったと感謝を述べています。

8. 女子サッカーを支える父

日本の女子サッカーを支えているのはもしかしたら日本中のお父さんなのかも知れません。

日本の女子サッカーを陰で支える存在として、父親たちに敬意を表します。

9. 考えるサッカーを

考えないでサッカーをするというのは少し違うというのが私自身の考えです。

漫然とプレーするのではなく、考えてプレーすることの意義を説きます。

10. 優勝は遠くない

W杯優勝も届かないことではない。

目標と信じれば、W杯優勝も決して不可能ではないと示唆しています。

11. 最後まで諦めない

難しい試合であっても、点差が開いてしまっても、最後の笛が鳴るまで諦めない。

試合終了のホイッスルまで、最後まで全力を尽くす姿勢を強調します。

12. サッカーで恩返しを

スポーツにはそういう力があると思うので、自分たちはサッカーを通じていろいろな方々に恩返しすることを考えて、何か大きなことを成し遂げたいと思います。

サッカーを通じて、多くの人々に恩返しし、何かを成し遂げたいと誓う。

13. 女子サッカーの発展

最近は電車に乗っていてサッカーをやっている女の子を普通に見かける。そんな時代が来たんだなと思う。それが本当に感慨深い。

女子サッカーをする女の子が増えた時代への感慨と喜びを語ります。

14. 過去の困難を乗り越え

昔はもっともっと(女子サッカーの)環境が悪いなかで少なからず差別もありました。

過去の女子サッカー環境の厳しさや差別に言及しています。

15. 監督就任時の二つの課題

私が2016年に監督を引き受けた時、2つの大きな課題があったと思っている。一つは、王座奪還という課題、目標があったし、もう一つは世代交代を進めていかなければならないという事実があった。

監督就任時の「王座奪還」と「世代交代」という二つの目標。

16. 日本の武器と課題

日本の武器は何かというと、技術的な部分であったり、コレクティブにサッカーができることだったり、献身的にチームのために細かいところでも理解力を深めて組織的に戦っていけることだった。ただ、足りないのはフィジカル的な要素。

日本の強みは技術と組織力。課題はフィジカル面だと分析。

17. 日本人ならではのサッカー

日本人にしかできないサッカーを追求したい。

日本人の特性を活かした、独自のサッカーを追求したいという願望。

18. 常に優勝を目指す

どの大会でも優勝を目指す。

どんな大会でも、常に勝利を目指す強い決意表明です。