KANAの名言格言10選

KANA(かな)

K-1のリングで圧倒的な強さと生き様を示し続けてきたKANA選手。彼女が発する言葉には、女子格闘技の概念を塗り替えてきたパイオニアとしての誇りと、己の限界に挑み続けるファイターの覚悟が宿っています。数々の苦難を乗り越え、自らの人生を切り拓いてきた彼女の言葉は、挑戦を続けるすべての人々の背中を力強く押してくれます。心揺さぶる珠玉のメッセージの数々をご紹介します。

KANAの名言格言

1. 女子格闘技の固定観念を打破する

女子(格闘技)の概念を変えたかったです。女子はパワーがない、KOが少ない、迫力がない。そういうイメージを変えるために、KANAは闘ってきたのだ。

パワーや迫力がないという従来のイメージを覆し、女子格闘技の新しい扉を開くために闘い続けた強い使命感を表しています。

2. 歴史を創る開拓者としての自負

それまでK-1では女子の試合が組まれたことがなくて「自分の試合がK-1の女子のベースになる」という気持ちを持って戦いました。

K-1における女子競技の土台を自分が作るという強い責任感を胸に、歴史の第一歩を刻んできた誇りが込められています。

3. 王者としてのスタイルとKO防衛の誓い

明日はK-1王者として、しっかり自分のスタイルを貫いてKOで防衛したい。

王者の称号に甘んじることなく、自分のスタイルを貫いて圧倒的なKO勝利を掴み取るという揺るぎない決意を示しています。

4. 完璧なディフェンスへの絶対的な自信

相手のパンチは1発も当たらない

相手の攻撃を一切許さないという高い技術と、徹底的に隙をなくした練習量に裏打ちされた強い自信がうかがえます。

5. 自ら先手を取るアグレッシブな姿勢

初ダウンは自分が取る

試合の主導権を絶対に渡さず、自らの手で最初にダウンを奪いに行くというアグレッシブなファイティングスピリットです。

6. 受け継いだ拳でリングを制する決意

藤岡さんの鉄拳を受け継いでパンチで倒します

先人たちの魂を受け継ぎ、自らの得意とするパンチで相手を圧倒して勝利をもぎ取るという強い気迫が感じられます。

7. 支えてくれる人々への深い感謝

勝った瞬間に一番はじめに思ったのはありがとうという気持ちでした。まだまだ足りないことだらけでこの一勝で何かを証明できたわけでもないです。ただ応援してくれる人、支えてくれる人がいること。それがどれだけ有難いことなのか今回改めて感じる事ができました。

勝利の瞬間に湧き上がったのは、支えてくれる周囲の人々への感謝と、支えの尊さを改めて噛み締める謙虚な心でした。

8. 後悔しないために今すぐ行動する生き方

今挑戦しないで後悔しても誰も責任は取ってくれない。"今"やりたい事があるなら、行きたい所があるなら多少無理してでも実行した方がいい。やれる時にやりたい事やればいい。自分の人生だから。

他人の目を気にせず、自分の人生のために今やりたいことへ全力で挑戦すべきだという、力強い人生の教訓です。

9. 引退の危機を乗り越えた心の葛藤

前戦を終えた後、長い格闘技人生の中で初めて本気で辞めると言う事と直面しました。もうここまでなのかなと燃え尽きたような色んなことと葛藤した長い心のトンネルでした。

長く苦しいトンネルを抜け、現役引退の二文字と本気で向き合いながらも乗り越えてきた壮絶な心の揺れを語っています。

10. 命を懸けた最終章にかける強い覚悟

格闘家KANAとして最終章が始まります。泣いても笑っても命懸けて。覚悟決めて。それがどんなものか試合で伝われば。支えてくれる全ての方に感謝します。

格闘家としてのキャリアの終章に向け、すべてを懸けてリングに上がる揺るぎない覚悟と感謝の気持ちを伝えています。