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湾岸ミッドナイトの名言

湾岸ミッドナイトの名言

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湾岸ミッドナイトの紹介

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湾岸ミッドナイト

作者:楠みちはる
出版社:小学館講談社
掲載誌:ビッグコミックヤングマガジン
連載:1990年 - 2008年(第一作)
ジャンル:カーバトル

主人公・朝倉アキオが運転する「悪魔のZ」こと初代フェアレディZ(S30型)と、それを取り巻く人間模様、そして主に首都高において公道バトルを繰り返す自分たちが狂っていると自覚しながらも「悪魔のZ」に挑んでは消えていく数多くの挑戦者達の様子を描く。

湾岸ミッドナイト キャラ一覧

朝倉 アキオ島 達也北見 淳山本 和彦岸田 ユウジ
大田 和夫荻島 信二平本 洸一相沢 圭一郎黒木 隆之
神谷 英次城島 洸一高木 優一ガッちゃん

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湾岸ミッドナイトの名言

たとえ悪魔でも、オレはコイツがいい。ただそれだけだ。
よく言ってましたよね 大事なコトは誰も教えてくれないーーーて それは自分でわかっていかなきゃならないーーーて
撃墜させてもらおう
走り続けてきた経験とプライドにかけて
オレの場所はここしかないんだ 愚かな行為でしかその存在理由が見えないようにーーー 命のやりとりの瞬間でしかわかりあうコトはできないんだ
やっぱ経験だよナ自身の頭の中で組み立てたリクツじゃあなく 
自分の目で見て自分の体でわかっていく
大事なことは教えられない 経験でしかわかっていけない
人も車も必ず最後はあるーーー それを忘れず、そしてそれを認めて走らせてくれ、アキオ 息絶えるまでその車は走り続ける、走るコトが生きている理由なんだ
7千回転の小さな谷 よく気づいたナ
別にかくしてたワケじゃない 
走行性能にかかわるほどのレベルじゃなかっただけだ 
だけどお前が気になるなら きちんと直してやる 完璧にだ
わかるヤツにはわかる オレはもうわかるヤツの車しか手を入れたくない 
商売なんかなりっこねェヨ
誰も中毒になることなんか望んでいない 
だけど そこまでいかなければ見えない世界があり
そこまでいってこそ わかる世界がある
セッティングに終わりはない、走り込めば必ず問題点は出る それを微調整してまた走り込む それをくり返す まるで生き物を育てるように車を仕上げるんだ
CPUを知ってる人間はゴマンといるしクルマを知ってる人間もゴマンといる だけど両方知ってる奴は意外といない
ーーーそれが800馬力のフルチューンGT-Rでも 100馬力のキャブ車でも同じーーー パワーが上がればバランスはくずれる さらに手を入れまたひとつ上でバランスをとる 何もかもひたすら消耗してゆく 果てしないドロ沼だ だがそれが正しい それが速さを求め続ける代償なんだ
東名レース、谷田部最高速、首都高トライアル、そして湾岸 あの時発生したエネルギーがそれぞれの場所を求めてゆっくりと動き出していったんだ
70年代から80年代へーーー 暴走族から走り屋へ 改造車からチューニングカーへ チューニングがビジネスとして成り立ってゆく、こーゆー時がくるなんて思いもしなかった
限りなくベストを目指し 自分もまた機会にあわせてゆく 
ドコかに必ずあるピンポイントをさぐり 
行っては戻っての繰り返し
それを楽しいと思えるのか 
それともキツいと思うのか
ひとそれぞれ その走らせ方しだいだろう
シゲさんーーー この人らホンマにシゲさんのマフラー欲しいみたいやねーーー 思い込まれてカッコええやんーーー
「あ、そーそ 東京で働いてて帰ってきた奴がおもろいコトゆーてんのヨ 東京には噂じゃGT-Rより速い初期型Zがおるゆーて おかしいわ、なにを今さら・・・・」
「ああ、走ってるヨ L28改3.1ツインターボで今も600馬力を出している お前もよく知っているあのS30Zだ」
プロとして金を取り仕事してやる以上 速くて当然
見たいのはその次 もう一枚カードみせてくれんと 客は納得せんわ
車をイジる、車を走らせる、車で遊びに行く お前はそーゆー車で何かをする人間じゃあないんだヨ ただクルマそのものがスキなんだヨ
Rは… 800馬力の33Rはそんなに君をトリコにしたのかい?
ーーーマキ どーでもええコトからお前は覚えてゆく この場所にはこの場所の掟がある、お前にそれを伝えたい けどそれは簡単には伝わらん いくら言葉を並べてもアカンのや 守らなあかんコト、ひかなあかんコト、そしていかなあかんコト お前はまだ何もわかってへん ただ命しらずなだけやーーー
気持ちが加速してゆく オレは前を見ていけるーーー
環状3分台、平均速度で200km/h級や 降りたとたん皆すくむんや あまりにもイカれた世界にナ
そうさ、これからが始まりさ……
オレとZの湾岸ストーリーがな……!
お前と走ってたあの頃のコトーーー オレはすっごい後悔してるわ 時間とカネの大きなムダ使いやとナ 給料みんなつぎ込んでエンジンいろーて命捨てるよーにアホみてーに環状走ってナ チューニングは不毛や、何にも残らんかったわい
その時ーーー いっしょに走った者だけが・・ そのクルマの心を見る 走り続けるコトの強さと そしてその優しさを
おもしろくおかしくてテキトーに笑えて できるだけ頭も使わず
でもサ 他のコトはそーはいかなよナ なかなか 仕事とか人間関係とか大きくいって人生とかおもしろおかしくじゃ済まないもんナ 
ていねいに作られたドラマみたいに 時々はちゃんと考えなきゃ理解できない
クルマもそーだろー
ただおもしろおかしくじゃあー 結局何もわかんないだろー 
それじゃあツマんないよな
年月をいくら重ねても変わらない人はいる 今見えるモノを認められなければただ離れるしかない
プロもアマも同じ、体でいいと感じたモノはいいーーー 間違いなくそれは正しいと思っていい だがーーーそれが本当に体で感じた体感なのか・・ それともただの思い込みなのかわからなくなる時がある 慣れるほどに、レベルが上がるほどにそれはわからなくなる
湾岸の帝王がそのまま首都圏の帝王だときっちりと証明する
機械を自分にいかに合わせるか 自分と機械の距離をいかにツメるか セッティングはそーゆう微調整なんだヨ
油圧が少しオチてきた ブーストも少しタレぎみだ だが全体に調子としてはわるくない ーーーくる ノッキング、いやデトネーションか すごいな人間て 計器にでないコトがわかるようになるんだ
カンタンですヨ
全部つぎ込んでるからですヨ
お前にはエンジンの声が聞こえないだろう 世の中を走っているのがクルマならオレ達が走らせているのはクルマじゃあないんだ
まるで命を削るようにお前は走る──なぜだ!?
アクセルから足が離れない。まるで巨大な力に押さえつけられたように…
お前は走ろうとする
もっと速く
もっと速くと
悪魔のパワーで、悪魔のスピードで
たしかカズが降りた時って32のGT-Rが出た時よナ・・ 「そ、ブーストアップの32Rに環状で負けそのまんまーーー」 はっきり別れたわな、あそこで Rにシラけて降りる奴とRにホレて乗り換える奴と Rに乗り換えてずっと走ってきたお前のコトなんぞあのとき降りたカズにわかるわけないやろーーー
ああ…やっぱり湾岸はちがう
いつでもここは特別だ

環状もいい 9号もおもしろい
でも結局オレは何も満たされない

だが 湾岸だけはちがう
ここだけはとびきりだ

今までも そしてこれからも オレのすべてだ

…だからこそ ここで退くわけにはいかない

だけどそれでもオレはこのZなんだッ
けっきょく今ーーーなのかもね 今見えるものを認めるか認められないか 今はこうでもいつかは変わってくれる あんがい人ってそーゆうのナイ気する
ねぇ安彦さん・・ オレ、Rというクルマ選んで良かったですヨ ないですヨ、こんなクルマ 世界中ドコにも Rに明けくれたこの10年ーーー 後悔するわけにはいかないですよ
それは非合法の麻薬ーーー 知った者はもうひき返せない お前のZはーーー そしてすべてのチューニングカーは 立ち止まればすべて終わるーーー
タカあ お前けっこー人がワルいよナ お前よく言うだろ、人を利用したくないとか まわりをアテにして生きていきたくないーーーとか でもそれって結局自分が利用されたくない、アテにされたくないってコトだろーーー でも人ってもちつもたれつだろやっぱ?
それにしても、なんてクルマなんだこのZは・・ 本当にまわりの空気が震えている・・
車はセッティングだけじゃ曲がらん ましてやウデだけでもムリや そのクルマをちゃんと知りーーー キチンと動かしてゆく そーゆーあたり前のコトが全然見えない、オレもそうやった わるいコトから覚えてゆく どうでもいいコトから身についてゆく
いくら拒否しても、オレはお前だ悪魔のZッ!
それにしてもひさしぶりに第三者として見たけど・・ あまりにも常軌を逸しているーーー これは理解されない そうじゃない人達には絶対にわからない
シゲと初めて会ったのはもう20年前だ、場所は東京青山 「青山ぁ?らしくないわー それオシャレなトコでしょ?」 いーや、ものすごくシゲらしい場所だったヨ 20年前の青山通り・・ 青山ゼロヨン 1980年8月青山通りーーー あの夏からチューニングが加速したんだ
やっぱり一度にみんなわかろーなんてムリだって
すこしずつ すこしずつ仲よくなっていかなきゃ…
チューニングは愚かな行為だ どんな美辞麗句をもってきても正当化などできない ーーー同時に どんな言葉でもそれは否定できない
オレ・・この世界で生きていくヨ いけるトコまでいく、もうウダウダ迷わない ブローするその瞬間オレははっきりとわかったヨ どんなセンサーにもあらわれないその瞬間がーーー オレはそこまできたんだーーー
ーーーZ もしお前が息絶えてしまったらオレはもう走らない ゆいいつただひとつ この場所にお前のかわりはいないーーー
大学3年の時だったかナ・・ 初めてEgブローさせてさ オレ思わず泣いちゃったヨ 無謀なブーストアップ、自分の無知が生んだ結果だった パワフルなEgにただ単純によろこびその裏にあるEgの悲鳴が聞こえなかった
公道300km/hーーー そんなバカげた世界はもう終わりですか みんなかしこまってつまんないですヨ こんなクルマがこの場所にはいるのに
そのクルマは悪魔のZと呼ばれた L28改3.1をツインターボで武装し推定600馬力をたたき出すという 自ら意思を持つように走り 今まで誰も乗りこなせなかった
走っている以上仲間だ。
仲間であり、そして…すべてはここで戦うべき相手なんだ
命のやりとりをするような行為でしか何もわかりあえないようなーーー 思いしらされるヨ 人は感情の生き物なんだーーーと 俺はそうゆうモノを望んでいたんだーーーと
北見サンがよくいってましたヨ、そーゆー車なんだって ありきたりのパーツなのに組めばもう別モノみたいな 何かが伝わって変わっちまったよーな・・ 車の意志みたいなモノですかね
もっと速い奴と戦いたがっている…俺が、そしてZが。
パワーを出せばその危険度はまちがいなく増大する 手に入れたパワーの陰にいつもその危険度は潜んでる 求める速さには必ずその代償も求められるように
教えてくれーーーZ 教えてくれ、アキオ オレは間違っていないんだと 答えはひとつじゃあないと オレは大事なモノを見失っていないーーーと
何年もかけて仕上げてきたオレの800馬力Egが死んでゆく オレのRが死んでゆくーーーーーー
黒木Rをデジタルなモンスターとすればお前のZはまるでジュラ紀の恐竜だ かなうワケがない 走っていた時代がちがうんだ かなうワケがない・・ ワケがないのに・・・・
当事者たちにははっきりとわかっている ーーーそれは 一瞬でわかる 本当に速いのはどっちなのかーーー それはいつも一瞬でわかってしまう
クルマは消耗品のカタマリだ そしてチューンドカーはノーマルカーの倍以上の速さで消耗していく そーゆうクルマなんだ ーーーそれが 速さを求めるというコトなんだ
公道上のバトルにはいっけんゴールがない その気ならいつまでも走り続けられる 合流に分岐、車線をふさぐ一般車たち たまたま選んだ車線で大きく差がつく 先行した奴がアクセルを抜けばそれで終わりだーーー ウヤムヤで終わっちまうーーー どっちが速いかなんてもうまわりにはわからない
ココまでやっちゃったら車にわりいナ・・とか 車の痛みがわかると踏みきれなくなるんですヨ そーゆう時があるんですヨ、ホントに
コワくないかって?そりゃあコワいよ、一歩ミスれば死んじゃうし ーーーだけど、どうしようもなく惹かれるコトってあるだろ・・ リクツじゃあないんだヨそれってーーー
もしこのRが普通のNAエンジンならその排気量2600ccしか空気は入らない それをタービンで圧をかけ押し込む 大気圧+2バールだ つまり3倍、単純計算で7800cc分のエンジンになる 化け物マシーンができあがるワケだ
足の指先がアクセルの1ミリの動きを感じアクセルがエンジンの息を感じる 一瞬と一瞬が永遠につながるようにーーー 長く、はかないこの時間の中でーーー 今しかないここしかない ーーーそして お前しかないーーー
チューナーと呼ばれるチューニングカーにとり憑かれた人達にもそれはあったわ 自分のコトを信じている目が良かったのヨ 結果的に大多数が進む方へ行かなくてもそれを恐れない 最後まで自分を信じていける それはあの頃のあたしになかったモノ あこがれていたわずっと
お前のZだ、すべてお前しだいーーー 乗り手の求める心しだいで車はガラリとかわるんだ
ゆくか止まるか、結局2つしかないんだナ 失いたくない守り続けたいこのまま少しでも今のままで お前もオレ達もドコかでそれを望んでそして止めていた そんなモノはもうあのZじゃあない わかりすぎるほどわかってたくせにナ それ以上傷つくのを恐れてしまったのヨ
クルマに治癒能力はない ワルい部分が勝手に直るワケはないんだ
震えが止まらない、感動している・・ 思いもよらず・・ いや、思ったとーり 精密に組み込まれたEg、驚異のボディ剛性、高次元の足回り たしかに素晴らしい・・ だがそれに感動したワケじゃあない 同じ方向にいるーーー その車の作り手は同じコトを考えているーーー そのコトに感動する
まさしく編隊飛行 最高のリズムでラリーを繰り返しているようなーーー だが、ちがう これは高度な技術の上にたつランデブー走行じゃあない 愚かなバトルだ 速さのケリをつけなければ気がすまない愚かな本能がそうさせるバトルだーーー
「この悪魔のZて・・」 いるヨ そのZが今オレのすべてだ そのZと走るために今までの10年があった気さえしてるんだ
タカ、仕事は楽しいか? 「ああスゴく楽しい」 そうか、お前は本当に車が好きなんだナ 車が好きなら車で死んじゃあいけないゼ 明日もこいよナ面会に 約束だゾ、タカ
オレは昔のチューナーのようにカンなど信じない ーーーいや、信じていなかった センサーが感知したデータを信じパワーをデジタルに制御してきた なのに今、センサーが捕らえない何かを体が感じるーーー
求めあう、そのスピード領域で わかりあえる、非日常の時間でーーー その行為がまちがっているコトなど百も承知 すべてわかりきった上で ーーー踏む 確信犯であるコトをかくさず、そして対峙するかのように 惹かれあいーーー 求めあいーーー そして争うーーー
やっぱカッコいーわ黒木サン、いつまでも現役ランナーてカンジで 一時期だったけどあんたンとこでチューニングにイレ込んだのはちょっと誇りかな
ーーータカ たしかにRはいい、RB26は最高だ だが他のヤツも認めろ、2JやSR・・ そしてポルシェの水平対向ターボモデル 最高なのはヒトツじゃないんだゼーーー
キメられた一般整備にあきたらずパワーを求めスピードを求めチューニングに手を染める 車という機械を信じ そして車という機械に愛されようとーーー 正しいと言われる千の言葉より自分の心の針の振れを信じてゆく
ほんの一瞬ですべてトリコにされてしまう 心をわしづかみにされたようにもう忘れられない その走る姿ーーーーーー
女てのはナ、ただ可愛いだけじゃあダメなのヨ キチンとパートナーとして立つとゆーか・・ 人生においても仕事においてもいい意味で片われでなきゃダメなんだヨ

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朝倉 アキオ島 達也北見 淳山本 和彦岸田 ユウジ
大田 和夫荻島 信二平本 洸一相沢 圭一郎黒木 隆之
神谷 英次城島 洸一高木 優一ガッちゃん

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