伊達政宗の名言格言22選

伊達政宗(だて まさむね)

職業: 誕生:1567年9月5日 死没:1636年6月27日 出身:出羽国米沢城(山形県米沢市)

出羽国と陸奥国の戦国大名で、伊達氏の第17代当主。近世大名としては仙台藩の初代藩主である。幼名梵天丸。没後は法名から貞山公と尊称された。幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となったことから後世「独眼竜」の異名がある

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伊達政宗の名言格言

わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする

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若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う

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今日行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申すがよし

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わきて釣りには他念なきものなり。太公望、おもしろがりたるも道理かな。罪も報(おくい)も後の世も忘れはてておもしろやと、げにさもあらずるものを

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曇りなき心の月に先立てて浮き世の闇を照らしてぞ行く

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馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなす事である

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大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし

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茶器を割ったのではない。自分の器量の小ささを割ったのだ

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馬上少年過、世平白髪多、残躯天所赦、不楽是如何

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気長く心穏やかにして、よろずに倹約を用い金銀を備ふべし。倹約の仕方は不自由なるを忍ぶにあり、この世に客に来たと思へば何の苦しみもなし

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人がこの世へ生まれて百万長者も、最後に及んで要する所は、方六尺の穴一つ、戒名を刻んだ石碑一つで、家も、倉も、金も、地所も、妻も、子も、すべてを残して、死出の旅路をただ一人辿る。曾(かつ)て我が者と思ったもの、一として我に伴うはない。我は客人であったのである

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おのおのの申すことはもっともだが、延引することも時と場合による。今は火急の時だ。わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする

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城を築くより、境界まで出て戦うべきで、情勢が悪ければ、領内で決戦して、負ければ討ち死にするまでだ。籠城しても餓死を待つだけである

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朝夕の食事はうまからずとも褒めて食ふべし。元来客の身に成れば好き嫌ひは申されまじ

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下宿はお止め下さい。私も家康公の御首を何度か狙ったことがございます

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仮初にも人に振舞候は、料理第一の事なり。何にても、其の主の勝手に入らずば、悪しき料理など出して、差当り虫気などあらば、気遣い千万ならん

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外記(正重)言はれぬ事を被申候。政宗程の者が御成を申自身御膳を上るうへ。おにする(毒見する)所にてはなきぞ御膳に毒を入るるは、早十年前の事なり十年前にも。日本の神かけて毒などにて。殺し奉るべきとは夢々思はぬぞ。一度は乗寄てこそとは思ひ候

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時を移さずに行うのが勇将の本望である。早く出立せよ

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仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。智に過ぐれば嘘を吐く。信に過ぐれば損をする

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その身は若輩ではあるが、小姓頭(こしょうがしら)をも命じた者に、脇差しの鞘(さや)で頭を殴ったことは、それがしの誤りだ

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まともでない人間の相手をまともにすることはない

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物事、小事より大事は発するものなり。油断すべからず

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