宮田笙子の名言格言13選

宮田笙子

体操競技で数々の実績を重ねてきた宮田笙子選手。度重なる試練や逆境を乗り越え、自らの内面と深く向き合いながら競技人生を歩み続けています。彼女が発する言葉には、厳しい現実を受け止めつつ、再び前を向いて歩み出すアスリートとしての強い決意と、周囲への感謝の思いが率直に表れています。数々の名言から、彼女の揺るぎない覚悟と体操への純粋な情熱を感じ取ってみてください。

宮田笙子の名言格言

1. 軽率な行動への深い反省と謝罪

この度は、私の取った軽率な行動によって多くの皆様にご迷惑をかけてしまい、深く反省しております。申し訳ありませんでした。この件に対して、真摯に向き合い、今後の競技生活を全うして参りたいと思います。

自らの行動に対する深い反省を示し、真摯に競技と向き合って再び歩み出していく固い決意を表明しています。

2. 温かい言葉に支えられて前を向く

お祝いいただいた方々、ありがとうございます。心が折れそうな時、あたたかい言葉が随分と励みになりました。私らしく、前を向いて歩んでいきます。

心が折れそうになるほどの困難のなかで、周囲から寄せられたあたたかい声援が心を奮い立たせる大きな力になりました。

3. 言葉が持つ多面性と影響力の大きさ

言葉はナイフにも毛布にもなる

発せられる言葉は人を深く傷つけることもあれば、優しく包み込んで励ますこともできるという意味を表現しています。

4. 周囲の声への恐怖を乗り越えた瞬間

あの時、周りの声に対する怖さに負けてたら、今はなかったと思います

世間の視線や批判に対する恐怖心に屈することなく、自分を信じて突き進んだからこそ今があるという実感です。

5. 苦悩のなかで頭をよぎった引退の選択

体操を辞めることも考えた

競技を続けることへの重圧や苦悩から、一時はすべてを投げ出して辞めることも頭に浮かんだ葛藤を明かしています。

6. 再び一番を目指す燃え盛る情熱の炎

また一番になりたいという思いもある

さまざまな経験を経たからこそ、もう一度トップの座に返り咲きたいという純粋で強い思いが湧き上がっています。

7. 誹謗中傷とファンの温かみを実感した経験

今まで応援してくれてた人が、変わらず応援していますよと書いて送ってくれたメッセージもありましたし、逆にいろいろとあった中で私の名前を知ってくれて、それから演技を見てくれて好きになってくれた人もいます。もちろん、中にはきつい言葉もありましたが、ファンの温かみを感じたというのが率直な思いです

厳しい言葉を受ける一方で、変わらぬ応援や新たな出会いを通じ、ファンが持つ温かさに深く心を打たれた瞬間です。

8. 応援と感謝を力に変えて楽しむ舞台へ

SNSで辛辣な言葉をぶつけられることはちょくちょくあるけど、そういうのを気にすることはないと言ってくれる人は多いですし、国スポの時は試合が終わった後にいろいろな人が話しかけに来てくれて、憧れの気持ちを伝えてくれる選手もいました。応援してくれる人たちのためにも自分が楽しんで体操をする姿を見に来てもらいたいという気持ちになりました

周囲の期待や応援をエネルギーに変え、自分自身が心から楽しみながら演技する姿を届けるという前向きな誓いです。

9. 不信感を乗り越え見出した体操への愛

自分の声を多くの人に聞いてもらう機会もなかったし、納得いかなかった部分や不信感もあった。でも、結局体操が好きとなると、そこに向き合っていくしかない

納得がいかない思いや不信感を抱えながらも、最終的に自身のなかに残る純粋な体操への愛情に気づいた瞬間です。

10. 一つ一つの大会を大切に刻む試合への姿勢

あまり“ここ”というのは決めたくなくて、一つ一つの大会を大切にやりたい。一つ一つが思い出に残る試合にしていきたいと思っています

先々の目標だけに囚われず、目の前の一戦一戦を大切にしながら記憶に残る試合を積み重ねていきたいという思いです。

11. 日本にとって不可欠な存在を目指す強い意志

日本に必要だと思ってもらえる存在でありたいですし、そういう強い思いを持って練習に取り組んでいきたい

日本代表としてなくてはならない存在であり続けたいという、強い誇りと責任感を持って練習に励む姿勢です。

12. 世界で戦う日本の一員として貢献する決意

結局、日本でトップになればまた世界で戦うわけですし、世界で戦える選手になることは大事なところです。私だけではなく、日本が上がってきたなというところを見せたい。その一員として貢献できる選手になりたい

国内のトップから世界へと視野を広げ、日本全体の競技力向上に貢献できる選手でありたいという大きな目標です。

13. 現状の課題を見つめ直しさらなる高みへ

今は(パリ五輪前までの)貯金があった分で何とかしていますが、どのトレーニングを強化しなきゃいけないかを今一度見つめ直したい。そこを見つめ直せばマックスでやっていた去年と同じくらい、あるいはそれ以上に競技力を向上させられる、上を目指していけるんじゃないかと思っています

これまでの蓄えに頼るのではなく、必要なトレーニングを再確認してさらに上のレベルへ成長できるという自信です。