目次
- 1 村上茉愛
- 2 村上茉愛の名言格言
- 2.1 1. 人生で最高の演技を達成した瞬間
- 2.2 2. 心から満たされたかけがえのない時間
- 2.3 3. メダルという形にした感謝の思い
- 2.4 4. 20年間の集大成にかける強い覚悟
- 2.5 5. 経験不足を知った悔しいリオの舞台
- 2.6 6. 人生の居場所である体操への誇り
- 2.7 7. 逆算して効率よく目標へ近づく力
- 2.8 8. 常に自分を超え続ける強い意識
- 2.9 9. 極限の練習が勝利をもたらす確信
- 2.10 10. 声援を力に変える目立ちたがり屋
- 2.11 11. 日々の練習に裏打ちされた揺るぎない自信
- 2.12 12. やるかやらないかで物事を決める信条
- 2.13 13. 演技で見せたい応援への恩返し
村上茉愛
笑顔弾ける抜群の表現力で、日本の女子体操界を牽引した村上茉愛選手。数々の重圧や挫折を乗り越え、自らの信じる道を突き進んできた彼女の言葉には、頂点を極めたアスリートならではの強さと、純粋な体操への愛が詰まっています。心揺さぶる名言の数々から、前へと踏み出すエネルギーを受け取ってみましょう。
村上茉愛の名言格言
1. 人生で最高の演技を達成した瞬間
気持ちいい~~! って感じです。25年間生きてきた中で一番これがいい!という演技
25年間の人生で一番だと言い切れる演技をやり遂げた、圧倒的な達成感と爽快感が伝わります。
2. 心から満たされたかけがえのない時間
終わってほしくない幸せな1日
終わってほしくないと心から願うほど、充実した最高の一日を過ごせた幸福感に満ちています。
3. メダルという形にした感謝の思い
皆様には色々な感謝の気持ちがありますので、その気持ちを銅メダルという結果でお返しすることができて本当によかったと思います。
支えてくれた人々への感謝の気持ちを、見事に銅メダルという最高の結果で体現した言葉です。
4. 20年間の集大成にかける強い覚悟
(今大会が)最後になるかもしれない。体操人生が21年目なんですけど、20年間のすべての思いを入れられたら
21年の体操人生の集大成として、すべての思いを演技の舞台にぶつける強い決意を表しています。
5. 経験不足を知った悔しいリオの舞台
リオは準備ができてなかった。選手としてオリンピックに出られることに満足していた自分がいた。メダルをとるという気持ちがなかった
初出場のリオ五輪での未熟さを認め、メダルを目指す覚悟が足りなかった自分を率直に振り返っています。
6. 人生の居場所である体操への誇り
体操は私の居場所であり、帰ってくる場所。だから、体操で信頼を得られる選手になりたい。
人生そのものである体操への深い愛情と、信頼される選手であり続けたいという誠実な思いです。
7. 逆算して効率よく目標へ近づく力
目標とする所に到達できるよう、逆算して効率よくやっていくこと。
ゴールから逆算して物事を効率的に進めることで、着実に目標へと到達する合理的なアプローチです。
8. 常に自分を超え続ける強い意識
ライバルは、自分!
他者ではなく、常に自分自身をライバルと定め、成長し続けようとするアスリートの姿勢です。
9. 極限の練習が勝利をもたらす確信
これだけ厳しくて、これだけ練習して、これだけ追い込まれるからこそ勝てると思う
過酷な練習や自分を追い込む厳しさこそが、試合に勝つための絶対条件であるという信念です。
10. 声援を力に変える目立ちたがり屋
私は、目立ちたがり屋。応援されればされるほど、パワーが出る!
人々の応援をプレッシャーではなく、自分の原動力へと変えてしまう明るいエネルギーの源泉です。
11. 日々の練習に裏打ちされた揺るぎない自信
自信があります。きちんと練習をしているから。
裏付けのある徹底した練習量が、本番で迷いのない強い自信を生み出すことを物語っています。
12. やるかやらないかで物事を決める信条
物事を『できるかできないか』で判断するんじゃなくて、『やるかやらないか』で判断するっていうのが私のモットーですね。
能力の有無ではなく、自らの意志で行動を起こすかどうかに重きを置く力強いモットーです。
13. 演技で見せたい応援への恩返し
応援してくれる人たちから『また演技が見たい』と言われてその人たちにまた見せたい
また見たいというファンの期待に応えたいという、ファンへの感謝と誠実な姿勢が表れています。