小川智大の名言格言19選

小川智大(おがわ ともひろ)

バレーボール日本代表として活躍する小川智大選手。そのプレースタイルだけでなく、自身の強みや課題、そして未来への展望を語る言葉には、多くの人が共感し、勇気づけられるものがあります。小川選手が紡ぎ出す、勝利への渇望、成長への真摯な姿勢、そして人間的な温かさを感じさせる言葉の数々をご紹介します。

小川智大の名言格言

1. 技術の日本、気迫の世界

細かい技術は、圧倒的に日本人はうまいんです。

日本の技術力の高さを認めつつ、世界のトップが持つ迫力と、それを打ち破るための粘り強さの重要性を説いています。

2. 粘り強さで勝機を掴む

ただ、世界のトップは高さやパワーがあって、"俺たちが強い"って威圧感を出してくる。点差が開いて、すごいプレーが出ると特にそう。相手は顔も迫力があって、ひげが生えてたりして格好いいし(笑)。ただ、強く見えるけど、折れるのも速い。そこで怯まずに、"我慢していたらミスが出るはず"って耐え抜くことで、日本人は勝つしかない

世界のトップに立ち向かうには、相手の威圧感に屈せず、粘り強く我慢し続けることが勝利への鍵であると語ります。

3. 感情の奔流、率直に

泣きました

試合中の感情を率直に表現する一言。そこには、プレーへの真剣な思いが込められています。

4. 結果を求める強い意志

VNLを通して僕はチャレンジしなきゃなと思っていた。スタメンで使ってもらうということは、しっかり結果を残さないといけないので、強い気持ちで臨みました

VNLでの経験から、スタメンに選ばれた以上、結果で応える強い決意と覚悟を示しています。

5. 成長への挑戦、自分らしく

去年あたりからかなり出場機会が増えてきたんですけど、まだまだ経験を積んでいかなきゃいけないし、自分の力をしっかり発揮しなきゃいけないと思っているので、全てのプレーにおいて思い切ってやる、自分らしさをしっかり出すことをチャレンジと言っています

出場機会の増加を成長の糧とし、思い切りプレーして自分らしさを出すことが、さらなる挑戦であると捉えています。

6. 声で高めるプレーの質

声はプレーの質を上げる1つだと思っているので、どんどんどんどん喋って、間違っててもいいから喋ってというのは心がけています

声出しがプレーの質を高めるという信念。たとえ間違っていても、積極的に声を発することの重要性を説いています。

7. 更なる高みへの探求心

悪くはないと思いますけど、もっともっとできるなという感覚ではあります

現状に満足せず、常に向上心を持って、さらにできることがあるという謙虚な姿勢を示しています。

8. 拾う執念、一点への想い

相手が打ってきたり打ってこなかったり、もどかしさみたいなものはあるんですけど、打ってきた時にやっぱり1本拾いたい気持ちがある

相手の緩急に惑わされず、どんなボールも拾いたいという強い執念と、一球にかける思いを語っています。

9. 仲間への声かけ、連携

フォロー入るよ、フォロー入るよ

仲間への的確な声かけは、チームプレーの質を高めるための重要な要素であることを示唆しています。

10. ブロッカーとの連携プレー

ブロッカーがいい位置で跳んでくれていて、抜けたボールは拾おうという意識でプレーしていたので、多く上げることができてよかった。

ブロッカーとの連携を意識し、抜けたボールを拾うことでチームに貢献できた喜びを語っています。

11. 思い切りと結果の追求

まとにかく思い切ってチャレンジしてでその上で結果がどうなるか見えてくると思うんでもう思い切ってプレイしたいなと思ってます。

結果を恐れず、まずは思い切りチャレンジすること。そこから見えてくるものがあると、前向きな姿勢を示しています。

12. 五輪への意識、結果重視

世界バレに関してはあの形式がオリンピックと似ているのでまそういうとこも。 あの踏まえながらあのしっかりなんだろうかそこでは結果を本当に求めながらネションズも結果を求めながらやるんですけど世界バレではより結果を求めながらやりたいとは思ってます。

オリンピックを意識し、世界バレーではさらに結果を強く求めるという、高い目標意識を語っています。

13. 負けず嫌いの原動力

基本的に負けず嫌いなのとその何か1つやった時

負けず嫌いな性格が、物事に取り組む上での原動力となっていることを示唆しています。

14. 素直な謝罪の言葉

ごめん

ミスや反省点に対する、素直で率直な謝罪の言葉。

15. 相手の心情を推察

『俺たち強すぎる。なんでさっき負けたの?』

敗戦した相手の心情を推察し、その落差をユーモラスに表現しています。

16. 将来への含み、少年時代

「うーん……何も言わないと思います。当時はバレーボール選手になるとは決めていなかったですけど、周囲には『なる』って言っていました(笑)。心の底から思っていたか、というと、勉強をしたくない言い訳だったのかもしれませんけど」

過去を振り返り、バレーボール選手になる決意が曖昧だった頃の心境を、含みを持たせて語っています。

17. 努力を労う温かい言葉

「『よく頑張ってるね』ですかね(笑)。小学生の時の自分も、学校が終わって夕方5時から夜9時までの練習という生活を、ずっと当たり前のようにしていて、いろんなことを犠牲にしていましたから。ほとんど休みがなくて、友達と遊びに行ったりもできなかったんで」

小学生時代から変わらない努力と、それに伴う犠牲を理解し、自分自身を労う温かい言葉です。

18. 予選突破の先に光あり

「パリ五輪でも思ったんですが、まずは予選ラウンド(相手はトルコ、カナダ、リビア)が大事。けっこう苦しいと思うんですよ。でも、それを乗り切ったら、決勝ラウンドでは準備が完璧に整っていると思います。気持ちが勝手に乗っかって、緊張もなく"やるしかない"という状態になっているはずです」

パリ五輪を見据え、苦しい予選ラウンドを乗り越えた先にある、完璧な準備と覚悟を語っています。

19. 安定感と勝負強さの融合

まある程度ずっといいプレイをし続けられるってのは僕の特徴でもあるしそのあんまりメンタルもぶれないですしえそのコンディションがなんか大幅にこう波が大きいとは思ってないので結構ずっといいプレイできるとは思ってますメンタル面とか勝負と強あの勝負ど大事な場面でその力を発揮できる精神力他の選手はあんまり比べたことはないですけどま自分自身は強みかなと思ってます

メンタルの安定と、勝負どころで力を発揮できる精神力が、自身の強みであると分析しています。