山本智大の名言格言24選

山本智大(やまもと ともひろ)

山本智大選手は、日本のバレーボール界を牽引するリベロとして、その卓越した守備力とリーダーシップで多くのファンを魅了しています。常にチームのために献身的にプレーし、プレッシャーの中でも冷静さを保ち、仲間を鼓舞する姿勢は、多くの人々に勇気と感動を与えています。本記事では、彼の言葉を通して、その情熱、謙虚さ、そして勝利への揺るぎない信念に迫ります。

山本智大の名言格言

1. 戦友との揺るぎない絆

ここまで2人で世界と戦ってきた戦友!

共に戦ってきた仲間への、深い信頼と尊敬の念が伝わる言葉です。

2. 環境への感謝と応援の力

パリオリンピックと変わらないくらい熱量がすごいあって、この環境で(試合を)やれることに感謝して、皆さんの応援がとても力になりました。

試合ができる環境と応援への感謝。それが力となり、最高のプレーに繋がります。

3. ライバルとの切磋琢磨

(髙橋は)さすがでした。やっぱり。でも勝てたことが一番嬉しいので、これからもネットを挟んで対決しますけど切磋琢磨して高め合えたらいいかなという風に思います。

ライバルを称えつつ、共に高みを目指す姿勢。勝利への強い意志が感じられます。

4. バレーボール普及への情熱

これからもバレーボールというものが発展して、さらに人気があるスポーツにしたいと思っているので、皆さんの応援が必要になってきます。これからもたくさんの応援よろしくお願いします。

バレーボールの発展を願う熱意。ファンへの呼びかけに、その真摯さが表れています。

5. 無限の可能性を信じて

まだいける

現状に満足せず、まだまだ上を目指せるという自信と意欲が漲っています。

6. 更なる成長への誓い

謙虚さを忘れず、もっと上を

謙虚さを忘れず、さらなる高みを目指すという、成長への揺るぎない決意表明です。

7. 代表定着への決意

(日本)代表では、ロス五輪に向けて、まずは出場するために今年のアジア選手権でしっかり勝つことですね

目標達成のために、まずは目の前の大きな大会で勝利することの重要性を語っています。

8. 仲間への想いを胸に

オリンピックメンバーが発表された時、僕の頭に浮かんだのは小川の顔。この何年間、切磋琢磨して、高いレベルで高め合ってきた戦友。僕自身も東京の借りを返したい気持ちももちろんあるけれど、プラスで小川の分も頑張って、メダルを取って小川の首にもかけてあげたい。

仲間のために、そして共に掴んだメダルへの想い。深い友情と責任感が伝わります。

9. 喜びを分かち合う賞

これは2人で取った賞!

苦しい戦いを乗り越え、共に掴んだ栄光であることを、仲間へ感謝しています。

10. 相手への挑戦者魂

(スパイクを)いつも『打ってこい』って思っていますね。

相手の攻撃を恐れず、むしろ全力で打ち込んでくることを歓迎する強気な姿勢です。

11. プレッシャーを楽しむ術

緊張はしないですね。プレッシャーも含めて楽しめるタイプなんで。だから、そういう時には周りに声をかけたり、"いつもどおりいこうぜ"って言っていますね。コートでは自分だけじゃないので。バレーボールは、みんなで協力して勝つスポーツだから。

プレッシャーを力に変え、仲間を鼓舞する。チームプレーにおけるリーダーシップを示しています。

12. 冷静な判断の重要性

(ドイツ戦後)がむしゃらになるのもいいけど、頭を落ち着かせて、『冷静にボールの判断、スパイクの打つところを確認していこう』と話をしました。『金メダルを狙う』と言ってますけど、まず予選を突破しないことには始まらない。次のアメリカ戦を考えず、アルゼンチンにしっかり勝って、と思っていたので。

感情的にならず、冷静に状況を分析し、次の一手を着実に進めることの大切さを説いています。

13. 謙虚に高みを目指す

『謙虚な気持ちを忘れず、もっと上を目指せ』とか、ですかね。リベロ賞をもらって、オリンピックも出て、とかありますけど、自分の中で"まだいける"と思っているので。単純に、"今のは取れた"、"まだいける"っていうのがあるんですよ。年齢的にもリベロは比較的長くやれる。やれるところまでやって、日本バレー界に貢献したいです。リベロとしてやるべきことはまだたくさんあるので、上を目指したいなって。

現状に満足せず、常に上を目指す謙虚さと向上心。リベロとしての長いキャリアを見据えています。

14. チームで掴む栄光

(POMは)僕ではなく西田選手だろうと思いました。バレーボールは1人でやる競技ではないので、私がディフェンスしたボールを永露選手が良いトス(セット)を上げ、アタッカー、特に今日は西田選手が要所で決めてくれました。僕というより、みんなで取ったPOMだと感じます。

個人ではなく、チーム全体で成し遂げた結果であることを強調する謙虚な姿勢です。

15. スポーツマンシップの尊重

僕たちアスリートは相手へのリスペクトがあり、相手があってのスポーツです。その気持ちは絶対に忘れず、これからも続けていきたいです。

相手があってこそのスポーツであるという、アスリートとしての根幹にある敬意を表現しています。

16. 全力を尽くす覚悟

何も言いません。手は何ひとつ抜いてこなかったんで。

一切の妥協なく、持てる力の全てを出し切ったことを、簡潔に、しかし力強く示しています。

17. リラックスが鍵

リラックスだよ。

緊張を和らげ、最高のパフォーマンスを発揮するための、シンプルで力強いメッセージです。

18. 逆境をバネに

僕最初のミーティングで言われたのが、えまイさんとこが太郎さんがいて。えお前は3番手だからま頑張らんと最後残れないしま早上がってくるしかないよみたいな言われてそれでま正直僕はイラっとして。そうやってやると思ったのが1番のきっかけですかね。

周囲の言葉に奮起し、自身の力を証明しようとした、原動力となった強い意志が伺えます。

19. プレー以外の影響力

東京オリンピックが終わってから、世界で通用する感覚があった。さらに上に行くためには、プレー以外の面、周りを巻き込むことも重要だと感じた。

東京五輪での経験を糧に、プレーだけでなく、周りを巻き込む影響力も磨く重要性を語っています。

20. 応援への感謝の言葉

皆さんの応援がとても力になりました。ありがとうございました。

選手としての感謝の気持ちを、ストレートに、そして丁寧に伝えています。

21. 超えるべき存在へ

さらにレベルアップして、毎年毎年言われるようにしたいと個人的に思っていますし、山本には敵わないというふうに言わせてやりたい。

現状では満足せず、常に相手に超えられないほどのレベルに達したいという強い向上心です。

22. 自信と目標の原点

自信がなかったんです。北海道では(選抜に)選ばれても、たとえば東北とか、強い学校へ行ったら試合に出られないだろうな、って。だからとわの森に行って、北海道で勝つことが一番の目標でした。

強豪への憧れと、そこでも試合に出たいという強い意志が、成長の原点となっています。

23. 強豪への畏敬と楽しむ心

超強かったです(笑)。試合前はヘラヘラしているのに、試合になればブロックの上から打ってくる。負けるのはわかっていたので、僕らはただ『楽しくやろう』って。当時の僕には石川選手の球なんて全然拾えませんでした。

強豪相手でも臆せず、楽しむ姿勢で臨む。当時の実力差を超えた粘り強さが伺えます。

24. 冷静な観察と吸収力

意識しているのは、しっかり止まって相手のボールを見ることと、リラックスすること。強いボールが来ても硬くならず、ボールを吸収するイメージでレシーブするようにしています。

冷静に相手の動きを見極め、力を吸収するようなレシーブを心がける技術論です。