小島満菜美の名言格言13選

小島満菜美(こじま まなみ)

小島満菜美選手は、バレーボール界で注目を集めるアスリートです。そのプレーだけでなく、チームへの貢献や自身の成長に対する真摯な姿勢が多くの人を惹きつけます。本記事では、彼女の言葉を通して、チームを支える献身性、異文化での経験から得た洞察、そしてアスリートとしての揺るぎない信念に迫ります。勝利への情熱と、周りを思いやる温かい心を併せ持つ小島選手の魅力あふれる名言集をお届けします。

小島満菜美の名言格言

1. 安心と信頼の環境づくり

自分がいることで安心したり、みんなが伸び伸びとできるような環境づくりができる選手になりたいです。心をすべて開くことは難しいと思いますが、ここぞというときに相談したいと思われるようにしたいですね。

チームメイトが安心して伸び伸びとプレーできる環境を作りたいという、周囲への配慮とリーダーシップが伺えます。

2. 異文化経験と日本の強み

びっくりですよね(笑) チームとしてはあまりいい結果ではなかったので(5位)、まさか賞をいただけるとは思っていなくて。すごくうれしかったです。 今回初めて海外でプレーして、その高さやパワーを間近で経験できたことはよかったです。でもその反面、細かいところまで追求したり、100%のパフォーマンスを出すためにやり続ける忍耐力は日本人の強みだな、とあらためて感じることができました。

勝利に恵まれなかったチームでの受賞に謙遜しつつ、海外経験と日本人の忍耐力の強さを冷静に分析しています。

3. アメリカのブロック戦術

日本は高さがない分、あえてスパイクを抜かせて拾う、という戦術がありますが、基本的にアメリカはブロックが主導。ブロッカーが(ここに打ってくると)わかったら手を動かすスタイルです。だから、アメリカではここに抜けてくると思って構えていても、(味方ブロッカーの)手が出てくるので、それに対しての反応をしないといけませんでした。ボールの待ち方を変えないといけなかったのは、これまでとの大きな違いでした。

アメリカのブロック主導の戦術に触れ、ブロッカーの動きに合わせたボールの待ち方の変化という新たな課題を発見。

4. ボールへの反応スキル

もちろん日本でもブロッカーがかける(手を動かす)こともありますが、アメリカの選手は体が大きくて、日本以上にその場面が多かったです。ボールに当たってから動くスキルを身につける必要があったので、そこはとても勉強になりました。

アメリカ選手の高いブロック技術を目の当たりにし、ボールに当たってからの反応スキル習得の重要性を実感。

5. レシーブへの情熱

私はレシーブが本当に好きで、ボールを上げるのがすごく好きだったので、アタックよりもレシーブをやりたいなという思いがありました。

アタックよりもレシーブを好むという、自身の強みと情熱をストレートに表現した言葉です。

6. 喜びのポジション

すごくうれしいポジションでした(笑)。

自身のポジションへの純粋な喜びを率直に語っており、そのポジションへの愛着と自信が伝わります。

7. 次への糧とする経験

けれど“(負けるのが)今で良かったな”と思えるように、これからの大会に向けて準備していきたいなと思いますし、若い選手たちもすごく増えて、今はいろんな経験をたくさんしなければならない時期かと思うので、そこは“メダルを懸けた戦いを4回もできた!”とポジティブに考えています。

敗北を糧に、若いチームの成長のために必要な経験だと前向きに捉える姿勢が力強いです。

8. ベンチからの声援

誰よりも声を出そうと思ってベンチを盛り上げた

ベンチからチームを盛り上げようとする、献身的な姿勢とチームへの貢献意欲が表れています。

9. 勝利への修正と課題

ちょっと自分たちが苦しめられる場面もあったんですけどしっかり勝ち切ることができて良かったです…もうちょっとまだ修正しきれるところがあったかなとは思うので、そこはまた相手の状況によってすぐ対応する力っていうのをもう少しつけていきたいなと思います。日本の強みであるバックアタックだったりとか、しっかりみんながハードワークしていくそのオフェンスっていうところを出していけるようにまず1個目からやっていきたいなと思います。

勝利に満足せず、修正点を見出し、状況に応じた対応力向上への意欲を示しています。

10. 家族への感謝

どんなときでも、家族が見守ってくれていたから頑張れた

どんな時も支えてくれた家族への深い感謝の念を、力強い言葉で伝えています。

11. 貴重な成長の機会

貴重な経験をすることができました。

海外でのプレー経験は、自身にとってかけがえのない成長の機会であったことを述べています。

12. 目に見えない貢献

もちろん結果を残すことはアスリートとしてすごく大事だと思うんですけど、目に見えないところでの貢献っていうところはすごく大切にしているので、最後まで追いかけることや、影ながら支えられる存在でありたいと思っています。

結果だけでなく、目に見えない貢献を大切にする姿勢は、チームプレーヤーとしての資質を示しています。

13. プレーの基本姿勢

球際、声がけ。

プレーの根幹となる、ボール際での粘り強さと積極的な声かけの重要性を強調しています。