杉山祥子の名言格言19選

杉山祥子(すぎやま しょうこ)

杉山祥子さんは、日本の女子バレーボール界を牽引してきた、長年全日本代表として活躍したミドルブロッカーです。そのキャリアの中で、彼女は数々の名言を残してきました。バレーボールへの情熱、チームメイトへの感謝、そして自身の経験から得た教訓は、多くの人々に勇気と感動を与えています。本記事では、杉山祥子さんの珠玉の名言を、その背景にある想いと共に紐解いていきます。彼女の言葉は、アスリートとしてだけでなく、人生を歩む上での指針となるでしょう。

杉山祥子の名言格言

1. 応援への深い感謝の念

みなさんの応援あってこそ、ここまでやってこれたので、感謝の気持ちしかありません。いい時も悪い時も、常に応援してくれて、支えてくれたことに心からありがとうと言いたいです。

常に支えてくれた人々への感謝を、飾らない言葉で表現しています。周囲の存在の大きさを物語る言葉です。

2. 一瞬のバレー人生を生きる

1日1日は長く感じるけれど、終わってみると、バレーボールにだけ集中して、可能性に挑戦できる日々は一瞬に感じます。苦しいこと、大変なことはいっぱいあるけれど、『今しかできないことをやっている』ということがわかったら、もっと頑張れると思うんです。『明日も練習かー』と思うけれど、それも人生の中の一瞬だから、最善を尽くして、悔いのないバレー人生を送ってほしいですね。

バレーボールに捧げた日々はあっという間。だからこそ、今できることに全力で向き合う大切さを説いています。

3. チームへの忠誠心

全日本だけがバレーではないという価値観の変化が生まれたんです。そこからはNECというチームのために頑張っていこうと思いました。

所属チームNECへの意識の変化が、新たなモチベーションを生み出したことを示唆しています。

4. 偉大な先輩からの学び

今まで出会ったことのない、キャプテンシーの持ち主で、バレーに対する意識も高かった。ストイックで、自分に対して妥協を許さない。後輩に対しては、口で言わずに行動で示していく。本当に偉大な先輩でした。(吉原知子さんについて)

尊敬する先輩への賛辞。その先輩の行動力と高い意識が、杉山選手に大きな影響を与えたことが伺えます。

5. 焦らず、自分を信じる力

『大丈夫。スギの出番は絶対に来るから!』と言ってくれた。それで気持ちが軽くなり、『自分がベストを尽くしていればいいんだ』と思えたんです。自分のベストを尽くしてもダメなら、応援してくれる人にも心置きなく手を振れるはず、と。試合に出ることだけがすべてではなく、控えの経験もよい勉強になりました。

励ましの言葉が、心の支えとなり、自身のベストを尽くすことへの確信に繋がったと語っています。

6. 経験は糧となる

その時は悔しかったし、悩んだけど、終わってみると、その経験があったからこそ、話せることがありますね。

苦しい経験も、時間が経てば話せる、そして誰かの役に立つ財産になると、前向きな姿勢を示しています。

7. 五輪への覚悟

オリンピックを目指すということは中途半端な気持ちではできないですよね。4年間、バレーのことだけを考えていかないと無理です。

オリンピックという目標達成には、全身全霊でバレーボールに集中する覚悟が必要だと強調しています。

8. 挑戦の始まり、全勝優勝

速いバレーを試した最初の年でした。(NECでの全勝優勝について)

NECでの全勝優勝は、新しいバレーボールへの挑戦の成功だったことを簡潔に示しています。

9. 信頼で育てられたスパイク

スパイクはテンさん(竹下佳江選手)がいい場面で使ってくれて、育ててもらったと思います。

先輩選手からの指導が、自身のスパイク技術を磨き、成長させてくれたことへの感謝を表しています。

10. 信頼される選手への決意

全日本はもう6年目ですから、いつまでも、センターという自分の係をこなせばいいという立場じゃないことはよく分かっています。でも、どうやってみんなを引き上げたらいいか分からなかったんですよ。これまで他力本願的なところが、精神的な弱さを招いていたんだと思う。だから大事な場面でテンさんに信用されなかった。私の弱さをテンさんは見抜いていたから、競っている場面でトスが回ってこなかったんです。世界選手権(世界バレー)からは、大事なところで信頼して使ってもらえる選手になりたいですし、なるつもりです

自身の課題と向き合い、信頼される選手になるという強い決意を表明しています。過去の弱さも乗り越えようとしています。

11. 高く飛ぶための沈み込み

バレーボールをやってきたのですが、皆さんはどうしたら高く飛べるかわかりますか?高く飛ぶためには一度、下に深く沈み込んでグッと力を溜めます。皆さんにとっては今がその力をためる時期だと思います。一日一日を大切に過ごして、しっかりと今力をつけて、この後高くジャンプして夢に近づいていけるように、そんな過ごし方をしてほしいなと思います。

高く飛ぶための準備として、今は力を蓄える時期だと、聴衆を励ます比喩表現です。

12. 困難な時こそ、時間の使い方

今は新型コロナの影響で学校に行けなかったり友達に会えなかったり大切なスポーツを思い切りできなかったりつらい思いをしている子もたくさんいるんではないかなと思います。でもこんな時だからこそ、自分の好きなことにほど時間を使ってみたり逆に苦手なことに向き合ってみたりいろんなことに時間も使えると思います。一人一人が今この時間をどう使うか考えてそれを行動に移すことによって、一歩ずつ夢に近づいていけると思います。

困難な状況だからこそ、時間の使い方次第で成長できると、前向きな行動を促しています。

13. バレーの楽しさを広める

バレーボールを楽しいなって思ってもらいたい

バレーボールの魅力を伝え、多くの人に楽しんでもらいたいという願いが込められています。

14. 課題クリアが目標へ導く

出たいという目標よりも、目の前の課題を着実にクリアしていたらたどり着いた

具体的な目標ではなく、目の前の課題に集中した結果、大きな目標に到達したというプロセスを語っています。

15. 初めての大舞台への決意

自分のバレー人生の中で初めての大舞台ですが、悔いの残らぬよう戦います。皆でメダルを目指します。

初めての大舞台への意気込みを、悔いのないプレーでメダル獲得を目指す決意と共に述べています。

16. 力の全てを出し切る誓い

いつも応援ありがとうございます。アテネでは自分の力を全て出し切り、精一杯戦いますので応援よろしくお願いします。

応援への感謝と共に、アテネオリンピックでの全力を尽くすことを誓っています。

17. 挫折経験の価値

やっぱりこう自分自身がそのなんですか色々ね経験したことをうん挫折したこととか失敗したことをそういう経験がこの誰かの役に立つというかあねあのオリンピック行ったけど最初からそんなすごい選手だったわけじゃないっていうのをこう伝えるとやっぱうん小学生とかもすごく真金感を持って話を聞いてくれたりとか

自身の挫折や失敗経験が、子供たちに勇気と共感を与えることを伝えています。

18. 信頼と人間力の重要性

もうただこうやってやるんだとあお願いっていうのが違うじゃないですかあすごいそのお願いって入りねじますよねお願いだからなんてアタックとか打てない特典をね自分で取れないポジションなので拾う専門なのであそうなのでやっぱりそういう選手とかはもう託すしかないのでもうあああの思いを入れてまみんなそうなんですけどやっぱ1本1本にこう。最後のね1点を取りに行くために。1本目がダメだったら2本目でフォロー。2本目ダメだったら3本目でフォローっていううんまさに思いと信頼となんかそこの人間と人間のやりがうん工作してるんですねただ技術だけじゃできないできないと思います

単なる技術ではなく、信頼や人間関係がプレーを支えること、そして1点に懸ける想いの大切さを説いています。

19. 楽しむ心が継続の源泉

連続出場っていう記録を。がね唯一私のあの持ってる15年間はいすごいその連続で続けてきた根源にあった自分の中のうんバレーボールは楽しかったんだろうなって思いますうん

15年間連続出場という記録の根底には、バレーボールそのものを楽しむ気持ちがあったことを示唆しています。