柳裕也の名言格言15選

柳裕也(やなぎ ゆうや)

プロ野球選手、柳裕也。その言葉には、勝利への強い意志、野球への真摯な姿勢、そして周囲への感謝の念が込められています。自らの課題を冷静に見つめ、チームを勝利に導くエースとしての覚悟。ファンへの想いを語る姿からは、人柄の良さも伺えます。彼の言葉は、多くの人々に勇気と感動を与えるでしょう。

柳裕也の名言格言

1. 順位へのこだわり

2位も6位も一緒。

結果がすべて、順位に差はないという厳しいプロ意識。目指すのは頂点のみ。

2. 敗北の重み

弱い、下手、負けは情けない。それが続くのはもっと情けない。

敗北や弱さを情けないと断じ、成長への強いモチベーションとしている。

3. 家族への誓い

プロ野球選手になってお母さんと妹を守ります。だから安心してください!

家族を守るという強い決意が、プロ野球選手としての原動力となっている。

4. 投球術への探求

150キロのストレートが投げられるわけではないから、いろんな変化球を使って勝負していくしかないんです。スピードは出たほうがいいです。僕だって150キロ、出したいなって思いますし。これはカッコつけかもしれないですけど、そういう人たちにはないもので、僕にはあるものがあると思うし。

自身の持ち味を活かす投球術を模索し、さらなる成長を目指す姿勢。

5. フォークへの戸惑い

いや、僕は曲がり球は投げられるんですが、落ちる球はまったく投げられないんですよ。フォークを投げる感覚は今でも分からない。みんなから『挟んで投げるだけ』と言われるんですけど、僕にはまったく理解できないです(笑)。

習得できない変化球への素直な驚き。野球への探求心が窺える。

6. 名古屋への愛着

名古屋は大好きになりました。遠征から名古屋に帰ってくるとホッとしますよ。落ち着きます。だいぶ慣れたと思うんですが、いまだに慣れないのが名古屋弁です。

名古屋の街への親しみと、慣れない方言へのユーモラスな一面。

7. ドラゴンズ優勝への決意

僕は名古屋が好きで、中日が好きで、このチームで本当に優勝したいと思っていますから。プロに入ってまだ優勝していないし、優勝争いもしていませんが、それは絶対にいつか実現したいと思っています。優勝してファンの皆さんと一緒に喜べたら最高です。

チームへの深い愛情と、悲願である優勝への強い想いを語る。

8. エースの理想像

昨年の大野(大野雄大)さんのような投手です。完封、完投という最後まで投げ抜く技術、体力、精神力。こういう人がエースというんだなと思いました。

大野投手を理想のエース像とし、完投・完封への憧れを語る。

9. ノーノー達成の真相

みなさんの大声援のおかげでノーヒットノーラン達成できました。別にいいやつ感を出そうと思って言ったわけじゃないんです。ただおもろいこと言ってやろうと思っただけです。

ファンへの感謝と、おもしろさを追求したノーノー達成時の心境。

10. 大谷選手との比較

しめしめと思ってますね(笑)。ホントに似てますもんね。なので世界中の人が間違えて(大谷選手のユニフォームと)買わんかなあってずっと思ってます。そっちの面で、大谷選手の1015億円を抜いたろかなと思ってますよ(笑)。

大谷選手との類似性をユーモラスに語り、経済的な成功にも意欲。

11. チーム変革への意思

この弱いドラゴンズをもう終わりにしよう。応援してくださるたくさんのファンの方のためにも、自分たちでやってやろう。

低迷するチームを変えたいという、強いリーダーシップと決意。

12. コミュニケーションの重要性

会話を大事に

選手として、人として成長するために会話を大切にする姿勢。

13. 感謝の心

周りの人に対する感謝は、小さい時から色んな人に言われてきましたし、感謝の気持ちだけは忘れないようにやってきました。

周囲への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚な姿勢で野球に取り組む。

14. エースの務め

1戦目を取るとチームも乗りますし、1戦目を取るというのがエースだと思うので、あの時にそういうのを感じられたのも良かったかなと思います。

チームを勢いづける初戦勝利へのこだわりと、エースとしての自覚。

15. 初タイトルの喜び

初めてのタイトルですから、やっぱりうれしいです。

プロ入り初のタイトル獲得への率直な喜びと、達成感を表現。