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柳裕也(やなぎ ゆうや)
プロ野球選手、柳裕也。その言葉には、勝利への強い意志、野球への真摯な姿勢、そして周囲への感謝の念が込められています。自らの課題を冷静に見つめ、チームを勝利に導くエースとしての覚悟。ファンへの想いを語る姿からは、人柄の良さも伺えます。彼の言葉は、多くの人々に勇気と感動を与えるでしょう。
柳裕也の名言格言
1. 順位へのこだわり
2位も6位も一緒。
結果がすべて、順位に差はないという厳しいプロ意識。目指すのは頂点のみ。
2. 敗北の重み
弱い、下手、負けは情けない。それが続くのはもっと情けない。
敗北や弱さを情けないと断じ、成長への強いモチベーションとしている。
3. 家族への誓い
プロ野球選手になってお母さんと妹を守ります。だから安心してください!
家族を守るという強い決意が、プロ野球選手としての原動力となっている。
4. 投球術への探求
150キロのストレートが投げられるわけではないから、いろんな変化球を使って勝負していくしかないんです。スピードは出たほうがいいです。僕だって150キロ、出したいなって思いますし。これはカッコつけかもしれないですけど、そういう人たちにはないもので、僕にはあるものがあると思うし。
自身の持ち味を活かす投球術を模索し、さらなる成長を目指す姿勢。
5. フォークへの戸惑い
いや、僕は曲がり球は投げられるんですが、落ちる球はまったく投げられないんですよ。フォークを投げる感覚は今でも分からない。みんなから『挟んで投げるだけ』と言われるんですけど、僕にはまったく理解できないです(笑)。
習得できない変化球への素直な驚き。野球への探求心が窺える。
6. 名古屋への愛着
名古屋は大好きになりました。遠征から名古屋に帰ってくるとホッとしますよ。落ち着きます。だいぶ慣れたと思うんですが、いまだに慣れないのが名古屋弁です。
名古屋の街への親しみと、慣れない方言へのユーモラスな一面。
7. ドラゴンズ優勝への決意
僕は名古屋が好きで、中日が好きで、このチームで本当に優勝したいと思っていますから。プロに入ってまだ優勝していないし、優勝争いもしていませんが、それは絶対にいつか実現したいと思っています。優勝してファンの皆さんと一緒に喜べたら最高です。
チームへの深い愛情と、悲願である優勝への強い想いを語る。
8. エースの理想像
昨年の大野(大野雄大)さんのような投手です。完封、完投という最後まで投げ抜く技術、体力、精神力。こういう人がエースというんだなと思いました。
大野投手を理想のエース像とし、完投・完封への憧れを語る。
9. ノーノー達成の真相
みなさんの大声援のおかげでノーヒットノーラン達成できました。別にいいやつ感を出そうと思って言ったわけじゃないんです。ただおもろいこと言ってやろうと思っただけです。
ファンへの感謝と、おもしろさを追求したノーノー達成時の心境。
10. 大谷選手との比較
しめしめと思ってますね(笑)。ホントに似てますもんね。なので世界中の人が間違えて(大谷選手のユニフォームと)買わんかなあってずっと思ってます。そっちの面で、大谷選手の1015億円を抜いたろかなと思ってますよ(笑)。
大谷選手との類似性をユーモラスに語り、経済的な成功にも意欲。
11. チーム変革への意思
この弱いドラゴンズをもう終わりにしよう。応援してくださるたくさんのファンの方のためにも、自分たちでやってやろう。
低迷するチームを変えたいという、強いリーダーシップと決意。
12. コミュニケーションの重要性
会話を大事に
選手として、人として成長するために会話を大切にする姿勢。
13. 感謝の心
周りの人に対する感謝は、小さい時から色んな人に言われてきましたし、感謝の気持ちだけは忘れないようにやってきました。
周囲への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚な姿勢で野球に取り組む。
14. エースの務め
1戦目を取るとチームも乗りますし、1戦目を取るというのがエースだと思うので、あの時にそういうのを感じられたのも良かったかなと思います。
チームを勢いづける初戦勝利へのこだわりと、エースとしての自覚。
15. 初タイトルの喜び
初めてのタイトルですから、やっぱりうれしいです。
プロ入り初のタイトル獲得への率直な喜びと、達成感を表現。