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海人
日本を代表するシュートボクサー・海人。圧倒的な強さと揺るぎない信念を持ち、常に最強の相手を求め続けるファイターです。彼の言葉には、世界の頂点を目指す者の覚悟と、格闘技に対する純粋な情熱が表れています。妥協を許さず進化し続ける王者の言葉に触れることで、逆境に立ち向かう強さと高い志を感じ取ることができるでしょう。
海人の名言格言
1. 圧倒的な内容で観客を熱狂させる
どんな相手が来ても結果も内容も変わらずしっかり勝って、皆さんが熱い気持ちになれるような試合をする
内容と結果の双方で圧倒し、ファンを熱くさせる試合をするという強い責任感が表れています。
2. 自身の存在を世界へ知らしめる覚悟
シュートボクサーの海人という存在を思いっきり知らしめる
自身の名前と強さを世間に広く知らしめ、圧倒的な存在感を示すという強い野望が込められています。
3. 望んだ舞台へ立つためのスタートライン
最初の方は外国人選手と試合はしてましたけどもっと強い奴と早くやらしてくれっていう気持ちがいっぱいで、6月は唯一日本人で対戦したいと思ってた野杁選手と試合させてもらって、そこからはどうですかね。そこに勝ってやっと自分はスタートラインにつけたと言うか自分が望んだたとこに今から行けるなって感じですかね。
強敵との対戦を経て、ようやく自分が望むステージのスタートラインに立てたという実感を示しています。
4. 現在地を築いたターニングポイント
でも通過点と思って試合はしましたけど、これに勝ってるのと勝ってないのとじゃ今の自分の立ち位置っていうのはないと思うし、ここまで外国人選手との試合も続くことはなかったと思うので、あの一戦でしっかり勝って日本一になったのがやっぱり今のこのスタートできてる理由なのかなとは思います。
過去の重要な勝利が、現在の自身の立ち位置を作り上げた確固たる基盤であると振り返っています。
5. 世界からの評価に対する苛立ちと闘志
いろんな対戦相手の選手候補とかもいて決まりそうで決まらなかったりというのが続いたんで、正直モヤモヤした感はすごくありましたね。世界に対してもちょっとムカつきと言うかちょっと自分は舐められてるんやなっていう風に思ってきたので、モヤモヤは正直ありましたね。
対戦相手が決まらないもどかしさの中、舐められているという悔しさをバネにするファイターの心理です。
6. より強い強敵との対戦を望む姿勢
正直対戦はもちろんしたかったですけどそれに関しては今回決まった選手の方が強いんじゃないかなって正直思っています。自分の中では強い選手とやっていきたいと思ってるので。
自分よりも強いのではないかと思える強豪と戦い続けたいという、飽くなき挑戦心が表現されています。
7. レジェンドから王座を奪う野望
アンディ・サワー選手に関してはシュートボクシングを受け継いでいくと言うかそこを絶対エースという名前と絶対王者っていう立ち位置を奪いたかったので、そういう意味ではやりたかったですね。
団体を背負う絶対エースから王座を奪い取ることで、自らが継承者になるという強い意思を示しています。
8. 久しぶりであり初参戦のような感覚
久しぶりな感じもしますし、でも初参戦な気もするし……何か不思議な感覚ではありますね。
久しぶりの舞台でありながら、新たな挑戦に向かうかのような新鮮で不思議な心境を語っています。
9. 王者のままで再び頂点へ挑む思い
ずっとシュートボクシング(SB)をはじめ、KNOCK OUT、RISE、のベルトを持たせてもらっていて、その状況で僕はGLORYの王座に挑戦させてもらったんですけど、ティジャニ・ベスタティに負けて獲れなくて。ベルトを持たまま負けてしまったので、どうせなら持ったまままた勝ちに行きたいという思いが強くて、それでずっと持たせてもらっていました。
ベルトを手放さずに敗北のリベンジを果たし、再び勝ちに行くという強い執念が込められています。
10. あえて技を制限して戦うこだわり
正直SBのリングでやってても、僕は投げや絞めをつかわなかったですし、そこは他団体のキックボクシングの選手を呼んでもらってやっているので、あえてしないというのもありますし。
他団体の選手に合わせてあえて投げや絞めを使わないという、自負とこだわりを持った戦い方です。