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野杁正明
K-1などで圧倒的な強さを誇り、世界最高峰の舞台「ONE Championship」へ挑戦を続けるキックボクサー・野杁正明。敗戦を乗り越えた執念や、武士道精神を宿すストイックなファイトスタイル、そして常に世界最高峰を見据える強い覚悟は、多くの格闘技ファンを魅了し続けています。彼の言葉からは、妥協なきプロフェッショナリズムと、頂点を目指す者の揺るぎない矜持が鮮烈に伝わってきます。
野杁正明の名言格言
1. 日欧のファイター精神の差異
ONE参戦して思った事は外国人選手は負けても凄いケロっとしてる。僕も含めて日本人選手は負けたら本当に終わりみたいな感じだけど、外国人選手は逆にテンション高く控え室に帰ってくる。その違いをすごい感じる。武士道じゃないが、多分、日本人はその絶対負けられない気持ちは強いと思う。
勝敗に対する日本と海外の意識の違いを冷静に分析し、自身の戦いにその学びを取り入れています。
2. 気持ちで折れない覚悟の源泉
僕は格闘技を空手から始めたので、押忍の精神を子供の頃から教えられて。例えば試合で言うと、意識がなくなるので顔で倒れるのは仕方ないが、ボディやローで倒れるのは、結局気持ちで倒れてるじゃないですか。意識があるので。
空手の教えを胸に、意識がある状態で気持ちから倒れることへの強い拒絶を示しています。
3. 不退転の決意を示す美学
だから僕はこの先どんなことがあっても腹と脚では倒れないと決めている。そういう気持ちが武士道に繋がると思う。
どのような状況でも腹や脚では倒れないという不屈の精神を、自身の武士道として貫いています。
4. 揺るぎなき世界のベルトへの執念
目指すのはONEのベルトただ一つ
目指す頂点はただ一つ、ONEのベルトのみという明確なターゲットを掲げ進み続けます。
5. 土壇場から美味しいところを奪う
日本トーナメントで準優勝に終わったにも関わらず、ギリギリでトーナメントに選ばれてもらって、そういうこともすべて含めて最後は僕がオイシイところを全部持っていきます!
土壇場からのチャンスをモノにし、最後はすべてを自分の手中に収める強い自信を表しています。
6. 引退の危機を越えたリベンジ誓約
今は落ち着いています。リウ選手に負けたときに、人生で初めて引退を考えました。正直、本当に引退しようと思っていました。そういう思いを味わった相手にリベンジしたいと、そのときからずっと思っていました。こんなチャンス、こんな舞台をもらえたので、あとは結果と内容で僕が答えるだけです。
挫折を知った相手への雪辱を果たすため、巡ってきた大チャンスにすべてを懸ける覚悟です。
7. 日本一では満足できない理由
日本一になっても誰も満足しないだろうし、僕も納得できない。格闘技をやっている以上、世界一を目指して最強を証明したいので、日本人選手と戦って満足することはないです。
国内にとどまらず、世界一の称号を手に入れ最強を証明することだけを見据えています。
8. 強敵と戦うことで証明したい実力
正直、物足りなさはありましたね。対戦相手が決まって、100%満足できる相手かと言われたらそうではなかったですし、僕は試合が発表されたときに、ファンの人たちに『野杁、負けるんじゃないの?』と思われるような相手とやりたいので。そう思われる相手に勝てば、自分の実力も認められるじゃないですか。
ファンの期待を裏切るほどの強敵に勝ち続けることで、自身の本当の実力を示そうとしています。
9. 世界のトップとしか戦わない覚悟
これからは世界のトップとしか試合をしていかないんで
妥協せず、常に世界のトップファイターとだけ拳を交えていくという強い意志の表れです。
10. 最強が集う舞台への強い自信
どこの団体を見ても、世界のトップ選手が集まっているのがONEなので、だからこそこの舞台で挑戦したかった。ここで勝つ自信があるからこそ、挑戦しにきた
世界中から強者が集う最高峰の舞台だからこそ、勝利する自信を胸に挑み続けています。
11. 自己満足と割り切る強さの秘訣
格闘技は自己満足の世界じゃないですか。自分が好きでやっていて、試合に勝ってみんなが喜んでいる姿を見て、満足する。根を詰めるまでやってしまうと、伸びる部分も伸びないと思います。うまく割りきれていることが、自分の強さのひとつなのかもしれません
適度な割り切りと自己満足の追求こそが、自身の成長と強さを支える要素だと語っています。
12. 昨日より今日の自分を越える
昨日より今日の
日々の小さな進化を積み重ねていくことの大切さを端的に表現した言葉です。
13. 70kgで世界に通用する姿
70kgで世界に通用する姿をお見せします
階級の壁を越え、世界の舞台で自身の強さが通用することを必ず証明するという宣言です。