関菜々巳の名言格言21選

関菜々巳(せき ななみ)

アスリートとして、また人間としても、常に成長し続ける関菜々巳選手。彼女の言葉には、勝利への強い意志、仲間への感謝、そしてバレーボールへの純粋な愛情が詰まっています。悔しさや課題を乗り越え、新たな目標へと挑む姿勢は、私たちに勇気と感動を与えてくれます。ここでは、彼女の歩んできた道のりと、その輝きを放つ名言の数々をご紹介します。

関菜々巳の名言格言

1. 悔しさと喜びの交錯

いちばん強い気持ちはやっぱり『悔しい』です。でも同時に、喜びや嬉しさ、楽しさもたくさん味わえた大会でした。

悔しい気持ちが一番強くても、同時に大きな喜びも味わえた。勝敗を超えた充実感を表しています。

2. 形を変えた貢献

望んだ結果ではなかったけれど、違う形でも何かを届けられたと思うと嬉しいです。

望む結果でなくても、別の形で貢献できたことに喜びを感じる、柔軟な視点を示しています。

3. 次への決意表明

手が届きそうで届かなかった――。この差を埋めるために、次こそは自分たちの目標を達成するために、また頑張ります!

目標達成への惜しい思いと、それを乗り越え次こそ成し遂げるという強い決意が伺えます。

4. バレーボールへの愛

これからもバレーボールを楽しんで、応援してもらえたら嬉しいです!

バレーボールを純粋に楽しみ、その楽しさが人々に伝わることを願う、素直な気持ちです。

5. 仲間への信頼

「モニ(デジェンナーロ)が『私がここにいてあげるから』みたいな感じで言ってくれて、(インタビューを)答えに行ったんですけど詰まって…私が(モニに)目くばせしてたら助けに来てくれて。いつも本当にみんなに助けてもらってます」

言葉の壁を乗り越え、仲間のサポートに感謝し、チームでの信頼関係を築いている様子です。

6. 温かい人間関係

私がなかなか言葉が話せないので、もっともっと深い会話がしたくてもできていない状況ではあるんですけど、みんなすごく温かく受け入れてくれて、私が何か話そうとしたら聞いてくれる。みんなに本当に助けてもらいながら、ちょっとずつですけど良い関係性が作れているかなと思います。

コミュニケーションの難しさも、周囲の温かさで乗り越え、良い関係を築こうとする努力です。

7. 自分らしさを貫く

私が染まる必要はないかな

周りに迎合せず、自分自身のあり方を大切にする、芯の強さを示唆しています。

8. 変化を求める心

新しい刺激が欲しかったんです

現状維持ではなく、新たな刺激を求めて変化を望む、前向きな姿勢が表れています。

9. 純粋な楽しさ

「“楽しそうだね”って本当によく言われるんですけど、シンプルに楽しいです」

「楽しそうだね」と言われるほどのバレーボールへの熱中ぶりと、それを肯定する言葉です。

10. チームの楽しさ

イモコでは、本当にみんなが楽しそうで。それは練習でも、試合でも。しかもレギュラーシーズンの1試合であろうと、決勝であろうと、どの試合でも本当にみんな変わらず楽しそうにプレーするんです。決勝の前だからって特に意気込むこともなく、でも集中力は高い。そういう人たちをコートの外から見ていて、『ああ本当にすごいな』と感じていました。私もコートに入ったら、そういうふうに楽しみたいなと思って帰ってきたので、今はそうやってプレーができて、すごく楽しいです。

チームメイトの楽しむ姿に感銘を受け、自分もそうありたいと願う、純粋な憧れです。

11. 「やらなきゃ」から「やりたい」へ

以前は『やらなきゃ』という気持ちのほうが強かったですね。『コートに入っているんだから、こうしなきゃ』とか。でも今は、こうしなきゃというよりは、『こうしたい』とか『次はこれやってみよう』という考え方ができてきた。

義務感から、自発的な「やりたい」という気持ちへの変化。内発的なモチベーションの重要性。

12. 貴重な経験と未来への誓い

メダルを獲ることができず、結果としては満足いくものではありませんでした。ただ、初めてオリンピックの舞台に立つことができたので、バレーボール選手としても今後の人生においても貴重な経験になりました。この経験を生かして、4年後のロスオリンピックに向けてイタリアで挑戦して頑張っていきたいです。

メダルは逃したが、オリンピックという大舞台での経験を糧に、未来へ繋げる決意。

13. 挑戦と可能性

その時自分がいるステージで挑戦し続けることで、結果的に日本代表として戦うことができたのではないかと思っています。挑戦し続ければ、常にチャンスはあるので、挑戦する気持ちや楽しむ気持ちをもって頑張ってほしいです。自分自身もそう思って挑戦し続けています! 諦めない限りいくらでも可能性があるので、ぜひとも、挑戦し続けてほしいです。

挑戦し続けることの価値と、諦めない限りチャンスは生まれるという希望のメッセージ。

14. 肩の力の抜き方

真面目な私でなくていい

完璧でなくて良い。等身大の自分でいることの解放感と、大切さ。

15. 独創的なトス

頭脳明セキ!ナナミイロのトス

関選手らしい、独創的でチームを活かすトスへの自信と期待。

16. 勝利への誓い

ナナミイロのトスでチームを勝利に導けるように頑張ります!

自身の持ち味であるトスで、チームを勝利へと導くという決意表明。

17. 世界一への野望

セッターとしても世界一になりたい

セッターとして、技術・戦術面での世界一を目指す高い志。

18. アタッカーを引き出せず

すごくいいアタッカーがいるのにそこを引き出せなかった

良いアタッカーを活かしきれなかったという、現状への反省と課題。

19. 感謝と悔いの両立

嬉しいという感情と、ここまでの苦しさ。チームに対してもっとなんの働きかけもできなかった悔しさ、両方あります。

勝利の喜びと、チームへの貢献不足への悔しさ。二つの感情が入り混じる。

20. 助けたい思い

1週目・2週目と私がスタートで出ることが多い中で、途中から入った中川(つかさ)選手だったり栄(絵里香)選手だったりがコートに入って勝ってくれていた。ここまで本当に助けられてきたので、『今度は私が助けたい』という思いでした。

自身が助けられた分、今度は自分がチームを支えたいという献身的な思い。

21. セッターの役割

セッターって特殊なポジションだったりするところもある。だから何か時にこうやって話を聞いてもらえたりっていう意識の方が強いかなって私も思います。

セッターという特殊な立場だからこそ、周囲とのコミュニケーションや支え合いを重視する姿勢。