高橋光成の名言格言26選

高橋光成(たかはし みつなり)

プロ野球界で輝きを放つ高橋光成投手。その言葉には、勝利への渇望、自己への厳しさ、そして感謝の念が込められています。目標達成への意欲、ピンチを乗り越える冷静さ、そして野球ができることへの深い感謝。高橋投手の飾らない言葉の数々から、彼の人間性と投手としての哲学に触れてみましょう。

高橋光成の名言格言

1. 目標未達への反骨心

正直設定したところはもっと上だったので、そこに対しては残念というかもっとできたんじゃないかという気持ちがあります。でも規定(投球回)もしっかり乗りましたし、大きな怪我もなく1年間、数年間戦えているというのは自分の体に感謝していますし、丈夫な体で産んでくれた両親にとても感謝しています。

設定した目標に届かなかった悔しさと、それでも年間を通して戦い抜けた体への感謝を語る。

2. 完投へのこだわりと感謝

先発投手として完投が減る中、4完投できた。ホームで9回にマウンドに上がる時のファンの方の声援はやはり特別ですし、言葉で表現するのが難しいぐらい感動するというか、グッとくるものがあって。完封できたのはファンの皆さんのおかげだなと思っています。

完投が減る時代に4完投を達成。ファンの声援が力となり、完封という結果に繋がったと感謝。

3. 球数制限と理想の形

はい。体が壊れない程度に(笑)。もっと少ない球数で(完投)できたら理想ですし、できたらいいなとは思います。

「壊れない程度に」という但し書きに本音が。少ない球数での完投が理想であり、今後への意欲を示す。

4. ピンチを冷静に乗り越える

ピンチの場面ではキャッチャーが構えたところに思い切り、ミスなく投げ込むことだけを考えています。「絶対に抑えてやろう」と意気込むと空回りをしてしまう。僕の場合は力んでキャッチャーが構えたところより1個、中に入るなどしてしまう。だから、ピンチになったときに一歩、引く。余裕を持って、冷静になっているから、力まずに投げるという思考回路になっていると思います。

ピンチでは力みすぎず、捕手の構えに投じることを重視。冷静さを保つための思考法を明かす。

5. 結果への固執を手放す

結果に関しては自分自身でコントロールできない部分だと思うので。そこで「勝ちたい、勝ちたい」と思うと「抑えたい、抑えたい」と一緒であまりいい方向に行かないでしょうから。自分の中で意識しないようにしていました。そう考えるようになったのは2、3年前から。外部のメンタルコーチの方と話して、そういう考え方のほうが自分の力を発揮できると思いましたね。

「勝ちたい」という思いを意識しすぎない。メンタルコーチとの出会いが、力を発揮する秘訣。

6. 勝利の喜びを噛み締める

だけど、久しぶりに勝つとやっぱりうれしいです(笑)。

結果への固執を捨てつつも、久しぶりの勝利はやはり嬉しいと素直な喜びを語る。

7. 投手陣の結束と競争

今年は一人ひとりに「絶対に投手陣がやり返す」という気持ちが強いので。そういった意味ではみんなが切磋琢磨してじゃないですけど、競争意識がいい方向に行っていると思います。

投手陣全体で「やり返す」という強い意志。互いを高め合う競争意識がチームを強くする。

8. 行動で示すリーダーシップ

話すことが得意ではないので、自分は行動で示していきたいです。

言葉で表現するのが苦手なため、プレーや行動でチームを引っ張っていく姿勢を示す。

9. 捕手への全幅の信頼

すべての面で信頼できます。打撃はもちろん、リードもそうですし、自分たちに掛けてくれる言葉もそうですし、どんなワンバンも止めてくれます。

捕手への信頼は厚い。打撃、リード、声かけ、そしてどんな球も止める守備力に感謝。

10. 鳥めし弁当への愛

登利平の鳥めし弁当は外せないですね!あの、タレが染みてキラキラしたお肉、最高ですよね。

故郷の味への愛着。タレの染みた鶏肉の魅力を熱く語り、ファンを和ませる。

11. 故郷への強い愛

群馬を愛する気持ちだけは、誰よりも強いと自負しています。

生まれ育った群馬への愛情は人一倍。地元への強い誇りを表明する。

12. ソースカツへの情熱

意外と思われるかもしれないですけど、僕はソースカツも大好きなんですよ。テイクアウトするときは、いつも2つ買ってペロッと食べちゃいます(笑)。

意外な一面としてソースカツ好きを告白。美味しさのあまり、いつも2つ買って食べると笑顔。

13. 引退試合への思いやり

同郷の岡島豪郎さんの引退試合で、野球教室で一度面識がありまして、8回に出るという話を聞いていました。8回の先頭で出るということを聞いていて、7回までいけたので、8回もいきますと言って投げました。

同郷の先輩の引退試合への配慮。状況を理解し、マウンドに上がり続けた。

14. 難しい場面での葛藤

難しいですよ(笑)。何投げていいか正直……あそこでバンバンフォークいくのは違うし、外スラで入るのも違うしという、すごく違った緊張感がありました。

対戦相手への敬意と、その場面での投球選択の難しさを率直に語る。

15. 岡島さんへの感謝

勝ち負けは仕方ないので、そこで抑えていたらよかったねとなるし……なので岡島さんに投げられたということがすごくよかったなとは思います。

岡島さんに投げてもらえたことが、自身の投球にとって良い経験になったと感謝。

16. 捕手起用の決断

キャッチャー誰がいいと聞かれたので、岡島さんも出るし(同じく同郷の)柘植でいこうかなというところで、『柘植でお願いします』というのは言いました。

同郷の捕手・柘植選手への指名。チームメイトへの配慮と信頼が伺える。

17. 食事とトレーニングの成果

安定して球速も出ていましたし、シーズン後半に入って疲れが出なかったというのは、今年から取り入れた栄養士さんとの食事面の部分もよかったなと思います。日々積み重ねてきたウェイトトレーニングがやっと形になってきたのもあるので、もっともっといい姿をファンの皆さんに見せられたらと思います!

食事管理とウェイトトレーニングの成果。疲れを感じさせない体作りと、更なる進化への意欲。

18. 進化への飽くなき探求心

進化できないと思ったら野球をやめる。

現状維持は後退と捉え、常に成長し続けなければ野球を辞めるという強い覚悟。

19. 未来への決意表明

まだ始まりです。

これまでの経験を踏まえ、未来へのさらなる飛躍を誓う力強い言葉。

20. 優勝への複雑な思い

あのタイミングで優勝してしまったこと、後悔すらありましたから、あの後……

優勝したことによる、その後のプレッシャーや後悔の念を吐露。

21. 同期への羨望

自分たちの代で優勝すればよかったと思いました。優勝して、気分よく卒業していった3年生たちがズルいって……。そこまで思ってしまいましたから、自分。

同期に先駆けて優勝できなかったことへの複雑な思いと、羨望の念。

22. 野球ができる幸せ

この一年があったから、自分、変われたと思うんです。元気な体で野球をやれることがどんなに幸せなことか、実感でわかりましたから。

怪我を経験したからこそ、元気な体で野球ができることの幸せを実感。

23. 継続することの重要性

いいピッチングができるようになってきましたが、大事なのは継続していくことです。結果を気にしてしまう気持ちを抑えて、自分ができることを集中してやっていきたいと思います。

良いピッチングの継続が大事。結果に囚われず、やるべきことに集中する決意。

24. 自責点と信頼関係

6回をビシッと抑えていたら違っていたと思います。(6回に)2失点した投球だと、(首脳陣は)次の回も任せようという気持ちにはならないと思うので、そういうところだなと思います。

6回に失点したことが、その後の登板機会に影響したと分析。反省を次に活かす。

25. スマホとの距離感

スマホを見すぎているなと思って、その時間を減らしたら何かもっと有意義な時間の使いかたができるんじゃないかと思った。

スマホに費やす時間を減らし、より有意義な時間の使い方を模索。

26. メンタルのリセット法

スマホを持っていると余計なことを調べてネガティブな情報ばかり入ってくる。スマホを手放したことで、気持ちと脳をリセットした状態で試合に入れた。

スマホから離れることで、ネガティブな情報から解放され、試合に集中できる状態を作る。