鶴竜力三郎の名言格言18選

鶴竜力三郎

第71代横綱・鶴竜力三郎。怪我や苦難に何度も見舞われながらも、周囲への感謝と強い信念を胸に土俵人生を駆け抜けました。彼の残した言葉には、重責を背負った者にしか分からない苦悩と、ひたむきに前を向き続けた孤高の強い魂が静かに宿っています。

鶴竜力三郎の名言格言

1. 他人の評価を超えて生きる

人に認められたくて相撲を取ってないし、自分の相撲人生を生きてます。

他人の目ではなく、自分自身の相撲人生をまっとうするという強い覚悟が示されています。

2. 腐らずに歩んだ苦難の道のり

横綱になってから、なかなか優勝できずに、すごく悩んで、苦しかったんですけど、ま、腐らずに、頑張ってきて良かったです。

横綱としての重圧や苦悩を味わいながらも、諦めずに努力を続けた歓喜の瞬間です。

3. 支えてくれた人への深い感謝

僕を信じてくれたすべての人に、感謝したいです。

一人では相撲を取れないという謙虚さと、支えてくれた人々への純粋な謝意を表しています。

4. 苦しい時間を支えた多くの声

本当にいろんな思いが込み上げてきてます。去年一年間、本当に辛い時間を過ごして、その中で、たくさんの人に支えてもらって、応援してもらって。

孤独で辛い時期を乗り越える原動力となった、周囲からの温かい支えを振り返っています。

5. 確信に満ちた自身の成長

またひとつ自分が成長できたと思いますし、またこれからも、もっともっとできるんだという、そういう確信も持てたと思います。

厳しい試練を乗り越えたことで得られた、揺るぎない自信とさらなる可能性への手応えです。

6. ファンの笑顔のために土俵へ

やっぱり休むというのは本当に辛いんで、休みたくないという気持ちと、ファンの皆さんがいるんで、喜ばせたい、その一心で決めました。

休む苦しさを越えてでも、応援してくれる人々に喜んでもらいたいという誠実な思いです。

7. 初心を忘れず挑んだ一番

チャレンジャーの気持ちで、一番一番、精一杯、自分のできる相撲が取れたと思います。

立場に関わらず挑戦者の気持ちを忘れず、全力を出し切った満足感が伝わります。

8. 試練を信じて乗り越える力

神様が乗り越えられない試練は与えないという言葉を信じて、必ず乗り越えられると信じてやってきてよかったです。

困難な状況が与えられた意味を信じ、必ず乗り越えられると自分を鼓舞した言葉です。

9. 長く追い続けた悲願の目標

本当に横綱に上がってから、ずっと目標にしてきたことなので、良かったです。

横綱昇進後からずっと追い求めてきた夢を成就させた、純粋な喜びの瞬間です。

10. 強い気持ちでつかんだ栄冠

絶対また喜ばしてやる!と、そういう強い気持ちをずっと持ってやってできたんで、それがいい形として出たんだと思います。

絶対に諦めないという強い闘志を持ち続けたからこそ、素晴らしい結果が生まれました。

11. 平常心を保ち集中した土俵

優勝争いするのは初めてじゃないし、いつも通りに、自分の相撲だけに集中して行こうと、そこは変わらなかったのが良かったと思います。

過去の経験に惑わされず、目の前の一番にだけ集中する冷静さが勝利を呼びました。

12. 過去のつらい経験を糧にする

ここで気持ちがぶれちゃって、つらい思いをした、そういう経験もありますので。その経験も生きたと思います。

過去に味わったつらい失敗や挫折こそが、未来の自分を支える大きな糧となります。

13. ファンに支えられた奇跡の復活

場所が始まる前は、最後にこういう形で終わるとは思えないくらいの状態だったんで。本当に、名古屋のファンの皆さんに、支えられて、いい成績を残すことができました。

自分一人では到底たどり着けなかった状態から、ファンの声援に押し上げられて栄冠をつかみました。

14. 諦めない強い意志が導いた結果

このままじゃ終われないなと、そういう思いがあったんで。ま、こうやって、今年はいい報告ができて、本当に、最高です。

このままでは終われないという反骨心と強い執念が、素晴らしい成果を生み出しました。

15. 一人ではないと知った怪我の日々

やっぱり、前回優勝してから、また新たに怪我をして。そんな中で、苦しんで。腐らずにね。やっぱり、改めて、自分一人では戦ってないんだなーと。

怪我に苦しむ中で、自分を支えてくれる存在の大きさに改めて気づかされた実感です。

16. 横綱としての責任を果たす悔恨

横綱として、責任を果たせないというのが、一番悔しかったし、苦しかったですね。

横綱という最高位の重責を果たせないもどかしさと、深い葛藤がにじみ出ています。

17. 重圧から解き放たれた瞬間

何かから解放された気持ちです。

長年背負い続けた途方もない重圧と責任から、ようやく解放された率直な心境です。

18. 悔いなく土俵を去る充実感

やれることは全部やれたなという思いがあるので、悔いなく土俵を去ることができるなと思います。

出し切るべき力をすべて出し尽くし、清々しい気持ちで土俵を去る覚悟の言葉です。