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宮部愛芽世(みやべ あめぜ)
バレーボール選手として、また一人の人間として、宮部愛芽世(みやべ あめぜ)さんが語る言葉には、情熱と謙虚さ、そして未来への強い意志が宿っています。目標に向かうひたむきさ、日々の充実感、そして仲間との絆。彼女の言葉に触れることで、私たちもまた、日々の生活や目標への向き合い方について、新たな視点を得られるはずです。
宮部愛芽世の名言格言
1. 全力で挑む五輪への決意
ロス五輪に向けて自分の出来ることを精一杯やっていく
目標達成のため、自身にできることを最大限に行うという決意表明です。
2. 濃密な4年間の実感
めちゃ濃い4年間だった
自身の経験が非常に濃密で、多くの学びがあったことを端的に表現しています。
3. 大学生活の充実と仲間
部活動でも学業のところでもすごい充実してたなって思うし、バレー部以外の友達とか、同じ境遇で高め合える仲間とかもすごいいっぱいできたので、大学来て良かったなと思います。
大学生活への満足感と、多様な人間関係が自己成長に繋がった喜びを表しています。
4. 時にはルールを超えて
時にはルールも破ってもいい。
状況に応じて、柔軟な発想で物事に取り組む可能性を示唆する言葉です。
5. 失敗を力に変える強さ
失敗したこととか、負けちゃったこととかを楽観的に捉える。そこまで重く捉えないっていうこと。「大丈夫大丈夫」って思えへん時もあるけど、でもとりあえずは「大丈夫、大丈夫、どうにかなるよ」っていう、自分を守るためにもそう。
失敗や敗北を過度に恐れず、前向きに捉えるための自己肯定的な考え方です。
6. 謙虚な自己認識
自分の中でこれといったものはないんですけど
自身の能力や資質について、控えめに語る謙虚な姿勢がうかがえます。
7. 競技力向上と学業の両立
勉強を一番頑張りたいと思っていて、もちろん教員免許を取るのも自分の中の大きな目標なんですけど、他の授業でもその自分の競技者としての成長に大きくつながる授業がたくさんあるので、すべての授業に力を入れて頑張っていくということを目標にしています。
競技力向上に繋がる学業への意欲と、教員免許取得という目標を語っています。
8. 経験を糧に成長
両チームから学んだことを糧に頑張っていきたい
経験から得た教訓を、今後の成長の基盤としたいという感謝の念です。
9. 多角的な学びへの感謝
学生でこれだけの経験ができることはそう簡単にはできないと思うので、すごくいい経験させてもらえましたし、今日のブラジル戦を目の前で見て一緒に戦って、まだまだ自分にできることがあるというのを日本チームからもブラジルからも学ぶことができたので、これを糧にもっと頑張っていきたいと思います。
学生時代の貴重な経験と、試合から学んだ自己成長の糧への感謝を表しています。
10. パリ五輪へ向けての目標
自分ができることを見つかったので取り組んで、来年のパリオリンピックではしっかりベスト4に入れるように頑張っていきたいと思います。
具体的な目標設定と、それに向けて努力を続ける強い意志が伝わります。
11. 応援を力に、貢献誓う
たくさんの方に応援に来ていただけたのでVNLに向けて声援の中でプレーする感覚をつかむことが出来た。自分の持っているものをすべての瞬間で出してチームに貢献していきたい
応援を力に変え、チームに貢献するための準備ができたという決意です。
12. 自分らしく全力を尽くす
自分が持っているものを出していきたいという気持ちと、全ての瞬間に全力を尽くすということは、今シーズンの代表シーズンでの目標にしているので、自分らしくプレイできましたし、あとは本当に日本チームがオリンピックの切符を取ることと、VNLでメダルを取ることに働きかけができたのではないかなと思います。
自身の力を出し切り、チームの目標達成に貢献したいという強い決意表明です。