山内晶大の名言格言18選

山内晶大(やまうち あきひろ)

バレーボール選手として、数々の舞台で活躍してきた山内晶大選手。その身長とダイナミックなプレーは多くのファンを魅了しています。しかし、その活躍の裏には、自身のプレーへの葛藤や、ファンへの感謝、そしてバレーボールとの意外な出会いなど、様々な想いがありました。本記事では、山内選手の言葉を通して、彼の人間性やバレーボールへの情熱に迫ります。

山内晶大の名言格言

1. 不思議な勝利の分析

全然いいプレーがなく、思い通りのプレーができなくて、なぜか勝った。こういうのは「不思議の勝ち」。

思い通りにいかなくても勝てた試合を「不思議の勝ち」と表現。運も実力のうちと捉える一面がうかがえる。

2. 敗北から学ぶ姿勢

負けた時ってやっぱり不思議と負けたということは絶対なくて、何かしら自分たちに要因・敗因があるから負ける。

負けには必ず原因があるという分析力。自身のプレーやチームの課題と向き合う真摯な姿勢が伝わる。

3. 高校時代の遠い夢

高校のころはインターハイなんて無縁で、当時の僕にとってはめちゃくちゃ遠い世界でした。

高校時代はインターハイ出場も夢だったという過去。努力次第で未来は変わることを示唆している。

4. 努力で切り拓く道

たとえ高校時代に全国大会へ出られなかったり、遠い位置にいたとしても全てがそこにあるわけじゃないし、こういう未来もある。

過去の経験が全てではないと断言。努力と可能性を信じ、未来を切り拓く強さが言葉に表れている。

5. 無観客試合の違和感

無観客試合ということで最初は違和感を感じていましたが、やっていくうちに慣れてきました。やっぱり(観客が)いた方がいいなと思いました。

無観客試合に最初は戸惑いながらも、徐々に慣れた様子。やはり観客の存在の大きさを実感した。

6. ファンの偉大さを実感

モチベーション的にも、「見られている」ことや「応援されている」ことが、やっぱりいかに重要か、ファンの力がいかに偉大かということに気づかされた試合でした。

ファンの応援の重要性を痛感。見られていること、応援されることがモチベーションに繋がると語る。

7. 課題は自己にあり

相手というよりも僕ら自身の問題の方が大きかったかなと思います。

試合展開を左右したのは、相手よりも自分たち自身の課題だったと分析。内省的な視点を持つ。

8. 僅差の試合の悔しさ

西田有志選手とか(マテイ)カジースキ選手も高いパフォーマンスでしたが、僕らはいつも通りで、もう少しパフォーマンスが高いプレーができていれば、もう少し試合展開も変わったのかなと思う面があります。

あと一歩のプレーがあれば、試合結果は変わったかもしれないという悔しさ。常に上を目指す向上心。

9. 偶然が繋いだ強豪への道

バレーボールは自分の意志からではなく誘われて始めてみたら、偶然にも強豪校の監督に見つけてもらって「なんだ、あのデカイやつ」「これはちゃんと指導しないといけないな」と思ってもらうことができました。

バレーボールとの出会いは偶然。強豪校監督の目に留まるという運命的な巡り合わせだった。

10. 食事バランスの重要性

年代を問わず、食事のバランスは整えておいたほうが絶対にいいと思いますね。

年代に関わらず、食事のバランスを整えることの重要性を説く。健康管理への意識の高さ。

11. 悔しさを力に変えた五輪

Paris Olympics 本当にたくさんの応援ありがとうございました。結果は目標としていたものにはならなかったですしとても悔しい結果ですが、Last Danceだから出し切れましたしみんなで戦ったオリンピックはとても誇りに思います。

目標達成は叶わなかったものの、悔いなく戦い抜いたオリンピックを誇りに思う気持ち。

12. 代表10年、感謝と誇り

楽しい時も苦しい時もこのチームで色々経験しましたが貴重で幸せな時間でした。日本からの応援も現地での応援もありがとうございました!2014年からの10年間の代表生活長かったー。

10年間の代表生活を振り返り、チームメイトとの貴重な経験に感謝。ファンの応援への謝意も。

13. ファンと分かち合う喜び

うちの選手は個性豊かなヤツが多くて、試合中もとても明るい。バレーボールを心から楽しんでいますので、ファンの方にもぜひ一緒に楽しんでほしいですし、最後は喜びを分かち合えたらいいなと思います。

選手たちの個性を尊重し、ファンと共にバレーボールを楽しむ姿勢。一体感を大切にしている。

14. 自由な環境が成長を促す

僕が高校からバレーボールを始めたのは他の先輩方も知っていたので、できないのは当たり前という目で見てもらっていましたし、いろいろ教えてもらいながら、萎縮せずに自由にできる環境でした。もし厳しい環境の大学に行っていたら多分、自分は辞めていたと思います。

高校から始めた自分を温かく見守ってくれた環境への感謝。厳しい環境なら辞めていただろうと語る。

15. 無断撮影への注意喚起

プライベートで一言声をかけてくれれば時間があったり他の人に迷惑にならないところなら写真撮影等の対応するのですが無断で撮影する方が多いので今回作りました!

プライベートでの配慮を求めつつ、ファンへの感謝の気持ちも伝える。ルールを守ることの大切さ。

16. 課題克服の楽しさと葛藤

高さだけでやっぱり海外の相手もう自分より大きいとか自分より高い選手はいたのでそれだけでは通用しないという壁に当たってそこからじゃあ次はスパイクでに関して言うと幅なのかスピードなのかっていうところにまた一つ一つ課題がじゃあ次はブロックは動き横の動きなのか手前に出すタイミングなのかであったりまぁサーブにしても戦術的なサーブなのか攻めたサーブなのかって一つ一つ課題が毎年じゃないですけど毎回毎回のように出てきてそれをクリアしていくのが自分の中でも楽しかったですしほんとフラストレーションを抱えてなかなかうまくいかなくてフラストレーションを抱えて悩んでた時期もありますけど一つ一つそういうのができるようになっていく楽しさもありましたし強くなりたいうまくなりたいっていうのが今ここまで続けてるもそうですしキノコを出てる選んでいただいてるって言うのもあるのかもしれないですね

身長だけでなく、スパイクやブロック、サーブなど、一つ一つの課題をクリアしていく過程を楽しむ。

17. 注目を浴びる覚悟の無さ

何の覚悟もなかったですね。その時。NEXT4っていうものに対してだったりそう。注目をより注目を浴びる。のに覚悟はなかったですね。

「NEXT4」として注目されることへの覚悟が、当時はなかったと率直に明かす。

18. プレッシャーの中での勝利

注目が集まる中で勝ててよかった。

注目が集まる中で勝利できたことへの安堵と喜び。プレッシャーを乗り越えた達成感。