関根シュレック秀樹の名言格言11選

関根シュレック秀樹

元警察官から異色のプロ格闘家・プロレスラーへと転身を果たした関根シュレック秀樹。人生の崖っぷちから夢を掴み取った彼の言葉には、泥臭くも圧倒的な説得力があります。年齢や逆境を言い訳にせず、今を全力で生き抜くファイターの魂が込められた名言の数々は、悩める現代の大人たちの背中を強く押し、新たな挑戦へ向かう勇気を与えてくれます。

関根シュレック秀樹の名言格言

1. 警察官を辞めた決断と現在への誇り

人生を楽しむというのは、今を楽しむこと。だから警察官を辞めたことに後悔はない!

過去にとらわれず、この瞬間を全力で生きることで後悔のない人生を切り拓いていく強い覚悟を示しています。

2. アラフィフだからこそ描ける人生の物語

警察官を20年やって43で辞めて、アラフィフの俺だからこそ紡ぐことができる物語がある

年齢を重ねてから新しい挑戦を始めるからこそ、自分だけの深みのある人生ドラマが創れるという誇りを語っています。

3. 少年たちへの言葉と自身の矛盾の克服

俺って何のために生きてるの? って悩み抜いた末に、プロ格闘家という答えが見つかりました。警察官時代に補導した不良少年たちに、『学校に行きたくないなら行かなくてもいいけど、夢は叶えよう』と言っていたのに、自分はプロレスラーになるという夢を叶えていなかった。そんな自分がカッコ悪く思えてね。

子供たちに語った夢と自身の生き方の矛盾に向き合い、大人としてのカッコよさを取り戻すために決断した瞬間です。

4. 私欲を超えて強さを発揮する戦い方

若い頃は自分のために戦う。ただ、40代になったらそれだけじゃ戦えない。でも、人の思いがあれば戦える。我欲がなくなったら戦えるんです。

自分のためだけでなく、他者の思いを背負うことで人間は真の強さを発揮できるという境地を表現しています。

5. あきらめない根性で掴む勝利と希望

昭和生まれ最強!!!俺みたいなのでも、日本最強に、あきらめずに根性があれば勝てるんだよ! 病気があっても、あきらめずにいればいいことがるから。

数々の困難や病気を経験しながらも、根性を持って挑み続ければ必ず道は開けるという力強いメッセージです。

6. 暴力に屈しない格闘技の真の価値

格闘技は、暴力には負けない

力による支配や暴力を、鍛え抜かれた格闘技の精神こそが打ち負かすことができるという信念を表しています。

7. 長い道のりを経て辿り着いた感慨

“間に合った”というのが一番しっくりくる言葉で“ここまで辿り着いたか”って感慨深い感じがあります。

数々の苦難や遠回りを経て、ようやく目指す舞台に立つことができた時の胸を打つ正直な心境です。

8. 困難な状況でも諦めない大切さ

病気があっても、どんな困難があっても、諦めなければ良いことがあるから

どんなに過酷な病気や障害があっても、希望を捨てずに歩み続けることで必ず良い未来が訪れると説いています。

9. 同世代の天才へのリスペクトと挑戦

まだ俺らはできるぞ。だからこそTAKAさんとやりたいと思ったんです。だって彼は僕らの世代の天才ですよ

同じ時代を駆け抜けてきたリスペクトする仲間と共に戦うことへの、熱い情熱とこだわりを語っています。

10. まだ咲いていない世代へ送る最後のエール

同年代は自分も含めてまだ1回も花を咲かせていない奴が世の中たくさんいますよね。みんなに『俺たちまだいけるぞ。かませ犬じゃないんだから最後のパワーを振り絞って一回花咲かせてみようよ』と言いたいです

まだ花を咲かせていない同世代の人々へ向け、ここからもう一踏ん張りして人生を輝かせようと鼓舞しています。

11. 青春時代から抱き続けたリングへの憧れ

学生の頃はUインター(UWFインターナショナル)に狂っていた時代があります。実際に目指していたんですけど、大学卒業間近の時に活動休止になってしまって。自分の夢としては、レガースをつけてこのリングに上がりたいです

青春時代に熱狂したプロレスへの純粋な憧れと、長年胸に秘め続けてきた夢の舞台にかける熱意です。