川合俊一の名言格言20選

川合俊一(かわい しゅんいち)

川合俊一氏は、元バレーボール選手であり、現在は日本バレーボール協会会長などを務めるなど、スポーツ界で幅広く活躍しています。その活動は、選手としての実績に留まらず、競技の普及や発展に向けた熱意に満ちています。本記事では、彼の経験に裏打ちされた言葉の中から、バレーボールへの情熱、指導論、そして人生哲学に触れる名言を厳選し、その本質を解説します。彼の言葉は、アスリートだけでなく、多くの人々に勇気と示唆を与えてくれるでしょう。

川合俊一の名言格言

1. 危機管理の徹底ぶり

「何か、悪い組織に狙われているんですか?」自宅にスタンガン、3段警棒、木刀、さらに手錠まである。

自宅に護身用具が多数。異様な状況への戸惑いと警戒心がうかがえる。

2. 言葉の重み

「言葉の暴力をやめてください」

相手の言動が傷つけていることを率直に伝え、関係改善を求める。

3. 周囲への配慮

「こんな投稿させて…申し訳ない」

相手を気遣い、不快な思いをさせたことへの謝罪の気持ちを表している。

4. 潔白の主張

「事実無根です!!」

事実ではないことを強く否定し、潔白を主張する姿勢を示している。

5. 個人的責任の表明

「JVA会長としてではなく私個人で請け負った」

公職ではなく、あくまで私的な立場で引き受けたことを明確にしている。

6. 成長へのユーモア

「寝てる時しか身長は伸びないから、寝ろ!」

ユーモアを交え、身長を伸ばすための睡眠の重要性を説いている。

7. 成長ホルモンと睡眠

「10時から2時の間は成長ホルモンが出るから、この時間は絶対寝なさい」

成長期における睡眠の質と時間の重要性を、科学的根拠と共に促す。

8. 運と心の状態

「運がいい人=ポジティブ」

幸運は、前向きな心の持ちようと深く結びついていると示唆。

9. チームワークの尊さ

「バレーボールは『和』を大事にするスポーツ」

バレーボールの本質は、仲間との協力や調和にあることを強調。

10. 勝利の瞬間

「のぼりが立ってた時だけ勝った」

試合の勝敗を、具体的な目印となる「のぼり」で表現するユニークさ。

11. 五輪への敬意

「オリンピックって莫大な賞金が出るわけじゃないのに、選手たちはとんでもない努力をして挑みますよね。どの競技を見ても感動します。」

賞金に頼らない選手たちの献身と、競技への感動を称賛。

12. 日本選手の身体的特徴

「日本は身長が低いので、ものすごくジャンプしなきゃいけない。」

日本の選手が国際舞台で勝つために必要な跳躍力を指摘。

13. 国際競争力の必要性

「海外は高さもパワーもあるから、それに対抗するには自分たちで身体を作らなきゃいけない。」

海外選手に対抗するための、肉体的な強化の必要性を訴える。

14. 国際的な繋がり

「世界と戦っていると何がいいかっていうと、相手がどんな選手か分かる。しょっちゅう戦ってるし、チームメイトだったりもする。」

国際試合を通じて、選手同士の相互理解が深まる側面を述べる。

15. 意外なバレーとの出会い

「バレーなんて楽しくなかった。最初は潔癖症でボールに触るのが嫌だった。」

当初は潔癖症で、バレーボールに苦手意識を持っていた過去を明かす。

16. 消去法で選んだ道

「部活を辞めると家業の手伝いが待っていた…。出前や皿洗いの方がよほど嫌だったので、消去法のようにバレーを続けることを選んだ。」

家業の手伝いを避けるため、消極的にバレーボールを続けた経緯。

17. 自律的育成の重要性

「選手を伸ばすためには暴力指導は絶対ダメ。自分で考えて行動することのできる選手がトップになる。」

暴力に頼らない指導が、選手を自立させる唯一の方法だと断言。

18. 主体的な学びの力

「誰かに言われてやらされるのではなく、自分たちで考えて取り組むことで、伸びていくんですよね。」

自らの意思で考え、行動することこそが成長を促すと説く。

19. 強さの源泉は層の厚さ

「今の日本の強さの秘訣は、スターティングメンバーがしっかりしていることと、誰が出ても劣らない層の厚さにある。」

控え選手も含めたチーム全体のレベルの高さが日本の強みだと分析。

20. 世界への発信力

「世界連盟に言ってるんですよ。『日本のファンは日本人選手を応援するけど、外国にも人気スターを作るべきだ』と。日本だけに頼るのではなく、世界的なスターをもっと生み出すべきじゃないかと。こういう考えは、プロレスの文化から来てるんですよね。」

世界に目を向け、スター選手育成の重要性をプロレスから学ぶ。