永露元稀の名言格言20選

永露元稀(ながつゆ もとき)

バレーボール界で躍動する永露元稀選手。その卓越したトスワークとコート上でのリーダーシップは、チームを勝利へと導く牽引力となっています。本記事では、永露選手の言葉を通して、彼の思考、チームへの想い、そして勝利への執念に迫ります。戦術的な洞察から人間的な温かさまで、多角的な視点からその魅力を掘り下げます。

永露元稀の名言格言

1. 序盤の戦術眼と実行

相手のブロックは高くリードブロック2枚で対応してくる印象だったので、両サイドに散らしながら真ん中を使うことを序盤から意識しました。

相手の守備を分析し、序盤からサイドとセンターを使い分ける戦略眼を発揮した。

2. 状況判断と配球の妙

まずパスの状況からどこに上げるのかというところと、ビッグサーバーの時はレセプションの選手がアタックライン付近に収めてくれたので、そこを想定して割れた時はしっかり両サイドに散らして精度を上げるということを意識しました。

レセプションの状況や相手サーバーの特徴を捉え、的確なトスコースを選んだ。

3. 相手の長所を潰す戦術

相手のミドルが大きかったので最初からミドルを使うのではなく、両サイドをしっかり伸ばしてラインを打たせるとか、悪い状況だったらネットに寄せてサイド陣がリバウンドを取って、そこから逆サイドに持っていく展開が非常に良かったので、それが結果に出て良かったと思います。

相手の強みを封じ、自分たちの展開に持ち込むための効果的な戦術を遂行した。

4. 信頼関係で支えるトス

彼はポテンシャルも高く、練習の時からコミュニケーションを取ってくれる選手なので、自分としても非常に上げやすいですし、信頼して試合でトスを上げ続けています。

日頃のコミュニケーションと信頼が、試合での安定したトスワークを支える。

5. 利他精神が輝きを生む

大切なのはまわりのために動く心。まわりが輝けば、自分も輝く。

周りの活躍が自身の輝きにも繋がるという、利他的な考え方を大切にしている。

6. 若手を育む環境作り

(ベテランの役割は)若い選手たちがのびのびとプレーできる環境を作ること。

若手がのびのびとプレーできる場を提供することが、ベテランの重要な役割。

7. 妥協なきベテランの矜持

(特に大事にしているのは)『絶対手を抜かない』ことです。ベテランが若手に全部押し付けて、楽をするチームってなんだか嫌ですよね。

安易に若手に任せず、自身も手を抜かない姿勢がチームの模範となる。

8. 進化し続けるチームシステム

このチームはすごいシステムを大事にしててまそのシステムが少しずつこう試合を重ねることにすごいレベルアップしてるなっていう風には感じてます。

チームのシステムが、試合を重ねるごとに着実にレベルアップしている実感。

9. リーダーとしての自覚

今のチームの中ではま年の1番上ってことであのやっぱこうリーダー的。存在。監督さんと色々こう話しながらあのできてるんじゃないかなと思います。

チームで最年長として、監督と連携しながらリーダーシップを発揮している。

10. 存在感でチームを勝たせる

僕だったり西本だったりクーパー選手だったりこのチームにすごいいい影響を。及ぼす選手が入ってきたと思ってるのでま自分のトスでま勝たせれたっていう試合を。あの作っていきたいと思ってるのでそこをあの見て欲しいなっていう風に思います。

自身のトスでチームを勝利に導くことを目指し、勝負強さを発揮したい。

11. システムを活かすリーダー

自分たちの持ち持ち味であるあのシステムってところを。すごい。機能できるようにま僕個人としてもリーダー的存在を発揮して。え勝ち抜きたいと思いますのでえ引き続き応援の方よろしくお願いします。

チームの強みであるシステムを機能させ、リーダーとして勝利に貢献する。

12. 比較は力に変えるのみ

(比べられる事についてどうですか?等平気で聞かれていて…)比べられるのは仕方の無いことなんで、ただ今以上に良くなるように頑張るだけです。

他者との比較は気にせず、自身の成長に集中して努力を続ける姿勢。

13. 冷静にトスを上げる意識

プレッシャーがかかったなかでの試合だったが、入りから落ち着いてしっかりトスを上げるというところを意識して臨んだ。

プレッシャー下でも、冷静にトスを上げることを最優先に試合に臨んだ。

14. 経験不足を補う連携

自分自身、国際経験もあまりないですし…。ティリさんが常に言っている『試合を通してチームを作ってほしい』っていうところで、準備期間も少ないなか、大宅(真樹)選手だったり、他のスパイカーたちがしっかりコミュニケーションを取ってくれたので、いい形で試合に臨めた。

経験不足を、チームメイトとの密なコミュニケーションで補った。

15. 効果的な攻撃への追求

ミス少なく、効果的に打つということをティリさんとも話しながらやっているので、ああいう結果として出るのが非常に嬉しい。

監督と話し合い、ミスを減らし効果的に攻めることを追求した結果。

16. プレッシャーを楽しむ姿勢

もちろんプレッシャーはたくさんあるが、そのなかで楽しむということをまずひとつ置いている。

プレッシャーの中でも、楽しむことを忘れずにプレーする心構え。

17. 素晴らしい仲間への感謝

本当に素晴らしい選手が揃っているので、自分も思い切りできているんじゃないかな。

質の高いチームメイトに支えられ、自身のプレーを思い切りできている。

18. 外国人相手の勝利経験

たくさんの観客の前で、外国人相手に勝てたところは、自分にとって経験値が上がったと思う。

強豪相手に勝利した経験が、自身の成長に繋がったことを実感。

19. 状況問わず勝利へ集中

どんな状況でも勝つことだけを考えて準備してきました。トスが乱れてもスパイカーがしっかり決めても、どんな状況でも勝つことしか考えてなかったです。

どんな状況でも勝利だけを見据え、一切の妥協なく準備してきた。

20. 頼れる仲間との連携プレイ

対応してくれる選手がたくさんいるので、トスが乱れてもしっかり決めてくれて、その中でトスをどうしてほしいか言ってくれる選手がたくさんいるので、すごく頼もしいですし、あげてて楽しい。

トスが乱れても決めてくれる仲間、要望を伝えてくれる仲間に助けられている。